2014年1月31日金曜日

HTML文法チェックは継続

「HTML文法チェック」のページでは、06/03/24に主なボータルサイトを簡易ゲートウェイにかけています。8年後の今、同じことを試してみます。

まずは、楽天さん(http://www.rakuten.co.jp/)。前回は10点でした。
1006個以上のエラーがありました。このHTMLは -361点です。
次に、ライブドア(http://www.livedoor.com/)さん。前回は-29点です。
621個のエラーがありました。このHTMLは -221点です。
次は、gooさん(http://www.goo.ne.jp/)。前回は-46点です。
784個のエラーがありました。このHTMLは -74点です。
次は、MSNさん(http://jp.msn.com/)。前回は-71点でした。
375個のエラーがありました。このHTMLは -10点です。
最後に、Yahoo!さん(http://yahoo.co.jp/) 。前回は-334点でした。
209個のエラーがありました。このHTMLは -48点です。
 というわけで、前回優勝の楽天は最下位に転落し、第2回の優勝はMSNさんと決まりました。

再稼働後、一度もやっていませんでしたが、「セットポジション」では今後も文法チェックを続けていこうと考えています。4.01のままで記述します(変えるエネルギーはありません)。

06/07/14「2代目んだ」(スタイルシート)より
04年5月から順次スタイルシートを導入してきましたが、おかげさまで、先日この作業がすべて完了しました。最初から2年はかかるだろうと踏んでいた予想にさほどの狂いはなく2年2カ月で完了しました。
すでに今年の3月末からは第2段階としての外部スタイルシートに切り替えています。同時にナビゲーションリンクも変更しましたが、こちらも年内に終わるはずがありません。現時点で約4分の1です。来年秋までには終わらせたいものですが…。
まあ、HTMLやCSSを知らずに始めた個人サイトですから、こういうことはつきものです。ごく初期の頃、今のような見出し(H2)はなく、区切りには罫線(HR)を使っていました。当時はまだページ数も少なく、2週間程度でやり終えることができました。
結果的には、こうした作業は古いファイルの整理を促す効果があります。ビルドだけでなくスクラップも必要なことでしょう。…という具合に考えています。

2014年1月28日火曜日

公認野球規則とアマチュア野球内規

「一塁フォースアウト?」のページには『公認野球規則』からの引用部分が計4か所あります。ページ分割に伴い、「公認野球規則」のページからの内部リンクが切断されましたので、今夜は「公認野球規則」のページを暫定的ながら再稼働対応させました。

2014年版を購入したあとで、改めて各リンク先をチェックしていきますが、サイトの品質を保つにはもっともやっかいなページです。なお、2014年の規則改正が日本野球連盟のサイトに掲載されていましたので、このページの末尾からリンクしておきます。

さて、今回は内部リンクと外部リンクの齟齬を(可能な範囲で)修正したうえで、一部の文言を削除しました。主な削除部分を掲げておきます。

★少年硬式野球間の障壁
たとえば、リトルシニアとボーイズは同じ中学生なのに、練習場が隣でも練習試合ができない。他流試合は原則として禁止されているからだ。同じ世代で同じ競技をやっていて試合ができないという不思議な話が通用するのは野球だけのものだろう(そうあってほしい)。他競技の関係者からは冷笑と憐憫の対象にしかならないだろうけれど…。
この点については、浦島太郎である私には確認することができませんので、とりあえず削除しましたが、私の龍宮城滞在中に垣根は低くなったはずです(そうでないのなら、また載せるだけのことです)。

★全文転載
『公認野球規則』は05年版まで「本書の版権は…に属する。許可なく複製転載を禁ずる」でしたが、市販された06年版からマルC表示がなされています。競技規則に著作権が認められるかどうかは別にしても、「複製」によって遺失利益が生じることは疑いようもありません。つまり一種の営業妨害となるわけです。Webで「複製」するのなら、やはり許諾を得るべきです。どんな大義を掲げたところで、「(法律という)ルールを守らない者が(野球の)ルールを語る資格があるのか」という話にしかなりません。もちろん、連盟サイドがWeb上に掲載しないので、こういうことになってしまうのですが…。
市販本を著作権者に断りなく全文転載してしまうのは、いかにも具合が悪かろうと思われます。「セットポジション」では引用の範囲内であると主張できるように対処していますが、ほぼ全文を掲載しているサイトがあります。

もっとも危険な匂いがしたサイトは私の龍宮城滞在中に削除されているようですが、需要はあるに違いないのです。ある種の使命感から(無断?)転載をしているサイトもあります。

本文中でも記載しましたが、アメリカや台湾では、MLBや棒球連盟によってルールブックの全文がWeb上で公開されています。日本サッカー協会や日本ラグビー協会などは早くから競技規則を自身のサイト上で公開しています。競技の普及・浸透という観点から、これは当然のことです。

アマチュア野球内規に関しては、複数の団体が全文公開しています。私が最初に「アマチュア野球内規」で検索したときはわずか9件しかヒットせず、中身はわかりませんでした。10年後の今では10万件ヒットします。隔世の感とはこういうことなのでしょう。

★内部リンクの注意書き
リンクは各ページの該当部分にジャンプします。同一ウインドウで開きますので、再度このページに戻りたいときはブラウザの「戻る」ボタンをご利用ください。ご自分で別ウインドウを開いたほうが便利かもしれません(リンク設定箇所にカーソルを合わせて右クリック、「新しいウインドウを開く」を選択=Windowsユーザー)。
この種の注意書きは排除していこうと考えています。タブブラウザの時代に、こんなことをクドクド書いていたら、私のスキルが疑われてしまいます。

【外部リンク】
日本野球連盟>2014年野球規則改正

2014年1月27日月曜日

ファウル打法

AとBのページの間にCを放り込むと、A→C→Bの順番になります。Aが「ルールを変えた男」、Cが昨日分割した「一塁フォースアウト?」、Bが「サスペンデッドゲーム」のページです。AにはBへの内部リンクが残っていますので、これをCに置き換えなければなりません。

というわけで、「ルールを変えた男」の再稼働対応を完了しました。おそらく、昨年もっともアクセスの多かったページなのではないかと思われます。

いまさらという気もしないわけではありませんが、前原の名前を出したままでいいのか、場合によっては伏せたほうがいいかもしれないと思って検索してみましたが、ご本人が取材を受けていたようですので、このままにします。13/08/22のスポニチです(頁末リンク参照)。
▼前原正弘さん(59) 彼の悔しさはよく分かる。あの打法は選球眼やバットコントロールが大事で誰もができるものではない。私と同様、小さい体で何ができるか努力してレギュラーになった。高野連にはもう少し大きな目で見てほしかったし、準決勝の前に警告するのもどうか。私が郷司さんに注意されたのは甲子園初打席ですから。
40年前には特別規則はありませんでした。ルールがないのですから、「注意」なり「指導」なりの形になるのは仕方がありません。昨年のケースは、すでにルールがあるのですから、当該試合の審判が違反だと判断するなら、グラウンドで粛々と特別規則を適用しアウトを宣告すればよかっただけです。

試合中にその判断を下すことを回避しておきながら、わざわざ試合後に徒党を組んで説明(恫喝? お願い?)に出向き、動揺と混乱を誘う必要はなかったはずです。同ページにも記載していますが、この特別規則はセンバツの決勝で適用されたことがあります。

以下は個人的な備忘録です。

07/08/15「2代目んだ」(カット打法)より
「ルールを変えた男」について、何年頃の話か、どの地域のチームか、など断片的な情報でも構いませんので、何かご存知の方はご教示をお願いします。
07/08/29「2代目んだ」のコメントより
まだナゾは残っていますが、もはや私にできることは限られています。もう少し調べて、新しいページをつくりたいと考えています。タイトルはもちろん「ルールを変えた男」です。
08/02/20「3代目んだ」(ルールを変えた男)より
5カ月の間、棚晒しにしていた「ルールを変えた男」を正式にUPしました。期間を置いた理由は2つあります。
1つは、実名か匿名かという問題です。「セットポジション」の「実名掲載規準」では、卒業後も野球を続けていることが確認できない高校生の場合、実名を控えることを原則としています。
今回のケースは直接の発端が別サイトの掲示板なのですが、私が(まだ)実名を避けている間に、実名が出てしまいました。成り行き上、私も実名で応答しましたので、今さら匿名にする実益はほとんどありません。事実、「東洋大姫路 ファウル」で検索すると、実名を含む私の投稿がGoogleで1位、Yahoo!では2位表示です。
2つ目の問題は、新聞記事の引用部分が多いということです。「1967年日本楽器」のページもそうですが、こういう古い時代のことは、どうしても新聞に頼らざるを得ず、このようなページにしかなりません。見てもいないことをさも見ていたかのように地の文に溶け込ませることはできません。
まあ、フィクション仕立てにするという手法はあります。フィクションの作中人物に語らせれば、堂々と「見てきたような嘘」が書けるわけです。フィクションなら、実名か匿名かの問題も同時に解決します。
一方、引用した記事をばっさりと削ってしまったのでは、内容がスカスカになりかねません。許容されるぎりぎりの範囲でやるしかないわけです。
しばらく間を置いてから、この2つの問題を考えようと思って、公開を留保していました。結局、名案は見つかりませんでしたけど…
08/08/22「3代目んだ」のコメントへの返信
阿部パパは、私がスルーしても、どうせ書き込まれるに決まっていますので、予防的な意味で名前を出しました。ただ、これでもう終わりにできるわけですから、削除しておきます。 
【外部リンク】
スポニチアネックス>カット打法“禁止” きっかけは巨人・阿部の父「バントだ」

2014年1月26日日曜日

一塁封殺

「外来語のカタカナ表記等について」のページにあった「一塁封殺(フォースアウト)」の項を「一塁フォースアウト?」と題して分割しました。部屋割りは本館11階「ルール」のフロアです。

私はこの数年間、野球からすっかり遠ざかっています。ミソをつけた優勝記念セールのおかげで去年の優勝チームは知っていますが、ほとんど浦島太郎です。

今後は、別館中心に建て増ししていきますが、今年の野球とソフトのルールブックは入手する予定ですので、本館11階は最新の状態に保っていくつもりです。


2014年1月24日金曜日

フレームリンク

「フレーム内リンク事件」のページに外部リンクを2件追加しました。

追加したリンクの1件目は弁護士さんのサイトです。控えめなトーンながらリンクは相手方の承諾を得るのがネットマナーだとおっしゃっているのですが、私は先日改定したばかりの「新ガイドライン」に基づき、事前の承諾を求めていませんし、事後の承諾を求めるつもりもありません。

弁護士さんでなくても、いちいちリンク承諾を求められたら煩わしいだけです。私なりの配慮のつもりですが、せっかくマナーだとおっしゃっているのですから、逆に承諾を求めてどんな返信があるのかないのか試してみたくなります。

2件目は、ロケットニュース24が記事中にニコニコ動画を埋込み式でリンクしたことに対する損害賠償請求事件です。動画の埋め込みは一種のフレームリンクですが、この案件ではロケットニュースは原告のオリジナル動画ではなくコピー動画を埋め込んでいました。主な争点は次のとおりです。
  1. 公衆送信権侵害の有無(争点1-2)
  2. 著作権人格権侵害の有無(争点1-5)
  3. 肖像権侵害の有無(争点3-1)
頁末で判決文のpdfファイルにリンクしてありますので、必要ならご参照ください。私はこのコピー動画をYouTubeで見たことがありますが、上半身裸でハンバーガーショップに入り、駆けつけた警察官に注意されるというだけの内容です。

店も客も警察も誰もが歓迎しない迷惑な行為であって、動画を見た裁判官の心証が悪かったことは想像に難くありません。原告の訴えはことごとく退けられています。判決文を読むと、公衆送信権と著作権人格権の侵害は最初から認められていません。

問題は肖像権侵害です。ロケットニュースは原告の指摘を受けて、当該動画をすばやく削除したため、肖像権侵害についての故意・過失も認められませんでした。つまり、初期対応を間違っていたら、肖像権侵害が成立した可能性があるわけです。

ところで、このブログ(4代目んだ)の右カラムには、スライドショーでGoogleロゴを、動画バーにはYouTubeを埋め込んでいますが、これもフレームリンクと言えるのかもしれません。これらは私がつくったものではありません(動画バーはキーワード指定しています)。

このブログはGoogleのサービスを利用しています。ロゴの著作権はGoogleにあるのでしょうが、こんなふうに使ってもいいよとシステム化されているのですから、何ら問題はないはずです。また、YouTubeもおそらくは利用規約でこのような使われ方をすることがあると記載されているはずです。

さて、ちょっと気になったのは、判決文に「リンクを貼る」との文言があることです。実は、1件目のリンク先の弁護士さんも「リンクを貼る」と記述しています。「リンクは張るのか貼るのか」とは、「セットポジション」初期に記載した記憶があります。インターネット・アーカイブで調べてみました。



遅くとも01年4月にはこの件に関する手紙!をもらっているようです。サイトに記載した内容に対して封書でご意見をいただくなどということは、今では信じられませんが、現実にあったのです(元々の知人であって、私が住所を公開していたわけではありません)。

02年になると「外来語のカタカナ表記等に関して」という独立ページに移行しています。のちの「表記規準」に連なる最初の論点の1つが「リンクをはる」でした。「切った張った」で「張る」の対義語は「切る」です。一方、「貼る」の対義語は「剥ぐ」です。

「リンク切れ」はよく使われますが「リンク剥がれ」なんてことは言いませんので、「張る」のほうが適切では?というメールを頂戴したこともあります。「セットポジション」では「リンクを設定する」、「リンクする」などいう表現を用いて、「リンクをはる」は可能な限り避けています。一昨日の「んだ」では「張り替え」を使っていますけど…。

【外部リンク】
裁判所判例Watch>平成23年(ワ)第15245号 損害賠償等請求事件

2014年1月23日木曜日

バントという作戦の成功率

「セットポジション」には、04年9月に作成した「送りバントの成功率」というページがあります。当時の私はしっかりGoogle検索をかけています。
「バント成功率」をWeb上で検索すれば100件以上、「犠打成功率」なら400件以上ヒットする(04/09/06現在、Googleによる検索結果)
「バント成功率」を今Google検索してみたら、119,000件になります。「犠打成功率」は今では52,200件です。「バント企図数」なら14,700件、「犠打企図数」では3,530件に減ります。さらに絞り込んで、「"バント企図数"」とすると113件、「"犠打企図数"」は242件です。

もっと検索条件を厳しくして「"バント企図数とは"」、「"犠打企図数とは"」とすると、「一致はありません」になります。この10年間でネットの海は飛躍的に広がってはいますが、それに比例して深まったとは言えないのかもしれません。

成功率算出の基礎となる分子と分母の定義は今回も見つけることはできませんでした。今回、ページ中のデッドリンクは処理しましたが、残念ながら新たなリンク先はありません。

2014年1月22日水曜日

外部リンク設定に関するガイドラインの見直し

「セットポジション」では07/02/11に「外部リンク設定に関するガイドライン」を定めていました。以下、全文です。
★当サイト内における外部リンクは下位ページから下位ページへのディープリンクを原則とします。閲覧者がリンク先のTOPページを容易に探せないと私が判断した場合は、下位ページだけでなくTOPページまたはこれに準じるページにもリンクします。リンク先ページが行き止まりの場合、あるいは階層があまりにも深いページの場合などのケースを想定しています。TOPページのみのリンクとなる場合もありますが、あくまでも例外です。
★リンク先となるページがフレーム構造の場合、目的のページがワンクリックで表示できて、そのリンクボタンがわかりやすい場所にあれば、フレーム構造を尊重してリンクします。わかりやすい構成になっていれば、あえて下位ページにリンクする必要はないと考える次第です。
★相手方のリンクポリシーはTOPページおよびリンク集のページで探します。記載がなければ、ディープリンクも容認されているものとみなします。わかりやすい場所に記載されていなければ、記載がないのと同じことです。自由にリンクできて、自由にリンクを外せるのが一番気楽ですが、現実に「無断リンク禁止」とか「リンクは必ずTOPページへ」のような無邪気な意向を表明している方もおられるのですから、仕方がありません。
★国の機関や地方自治体のWebサイトについては、いちいちリンクポリシーを探しません。目についたとしても無視します。外国語で記述された海外のWebサイトについても同様です。そもそも許諾を求めるメールを書くことができませんし、その返事を読むのにも四苦八苦することが容易に想像できますので、日本のような習慣はなかろうと勝手に判断しています。事前・事後の連絡はしていませんし、するつもりはありません。
★ディープリンク不可が明示的に掲げられていない個人サイト、あるいはリンクポリシーの記載が見当たらない個人サイトについては、ネガティブ・オプション形式で事後報告することを原則とします。明示的に否定されていない以上、容認されているものと私は解釈しますが、個人サイトの場合、不特定多数からの批評にさらされることへの覚悟なしで、気軽に飛び込んでしまうことが大半でしょう。「リンクする側の良識と責任」には、こうした方々への配慮も含まれます。まあ、その辺りが難しいところです。法人の場合は、サイトの性格に応じて判断します。
★ディープリンク不可が明示的に掲げられている場合、許諾なしにリンクはしませんが、サーチエンジンのキャッシュをリンク先としたり、検索キーワードを掲出することもあります(07/01/31現在1件のみです→「送りバントの成功率」)。ただ、とりわけ新聞記事の場合、短期間で削除されてしまうのが通例ですから、リンクせずにURLを掲出し「引用」しているケースも多々あります。当面、個人サイトに対しては、このようなリンクはおこないません。
★リンク先はhtmlファイルのみとします。docファイルやxlsファイルのページに対する直接のリンクは好ましくないと思われますので、「リンクする側の責任」として、htmlファイルで閲覧できるサーチエンジンにリンクします(現在、この種の外部リンクはありません)。この場合のリンク先はサーチエンジンですので、通知はしません。pdfファイルについても、直接のリンクは避けています。
★設定した外部リンクには、コメントの末尾に設定年月日を付記します。古い外部リンクについては、許諾年月日を記載していることもあります。また、初期の外部リンクの設定日等は、数日前後しているケースもあるはずです。
▲コメントは書き換えていることもありますが、あくまでも当該日のものとお考えください。URLはナマものです。実態にそぐわなくなっているようでしたら、どうぞご連絡ください。
今回、ざっくりと検討した結果、抹消線部分をごっそり削除しました。また、従来の「リンクポリシー」のページから、「リンク忌避基準」と「リンク先募集」の項を除きました。この結果、35KBだったページが22KBになりました。

今後はリンク許諾も求めませんし、リンク通知もしません。相手方のリンクポリシーを積極的には拝見することもしませんが、必要に応じてURLを掲出のうえ、引用で対処することもあります。

2014年1月20日月曜日

本館と別館

将来的に新サイト2つを立ち上げるという昨日の構想は(たった一夜で)撤回します。

「セットポジション」内のコンテンツを野球関係(A)とそれ以外(B)に振り分け、(A)を本館、(B)を別館として運用していきます。こうしておけば、必要が生じたときに新館なり離れなり蔵なりを建て増しすればいいだけになります。

再稼働に伴い、「TOP」ページは上半分と下半分を入れ替えましたが、上半分は本館・別館共通の「最近の更新履歴」、下半分は本館の目次とします。「表紙」のページは別館の目次として活用します。

そうすると、とりあえず「管理人から」と「ガイドライン」の諸ページについて、(A)本館残留か、(B)別館移転か、(C)両館共通か、の仕分けが必要になります。
  • (C、A)管理人から /anke-to.html
  • (B-1)今すぐ食べられる魚を与えるより魚の釣り方を教えよ /sakana.html
  • (C-1)自分のための… /jibunnno.html
  • (B-6)芸は身を助けるか? /sisuado.html
  • (B-4)主要メディアのリンクポリシー /kanri01sinbun.html
  • (A)大会回数早見表 /kodawari05hayami.html
  • (A)ライブラリー /raiburari-.html
  • (C-7)メールのページ /me-htmlru.html
  • (C-6)リンクのページ /rinku.html
  • (C-8)更新履歴 /nnda.
  • (C-9)総合目次 /in-sougou.html
  • (C、A)ガイドライン /gaidorainn.html
  • (C-5)リンクポリシー /porisi-.html
  • (C-3)HTML文法チェック /gaido06bunpou.html
  • (C-2)ナビゲーションリンクの変更 /gaido08nabi.html
  • (X)広告掲載ポリシー /gaido10ado.html→削除予定
  • (A)テーブルスコアの読み方 /gaido04te-buru.html
  • (C-4、A)外来語のカタカナ表記等について /gaido02gairaigo.html
  • (B-2)強者でもなく、賢者でもなく /gaido03syunokigenn.html
  • (B-3)「剽窃」事件の顛末 /gaido05hyousetu.html
  • (B-5)フレーム内リンク事件 /gaido09tyoku.html
  • (A)実名掲載規準/固有名詞表記の原則
両館共通となる(C)は別館付設の事務所棟に移転します。URLは変えませんので、大掛かりな工事を施すことなく内部リンクを張り替えるだけで済みそうです。

このイメージで「ガイドライン」の諸ページについての再稼働対応を進め、すべて出揃ったところで一気に組み換えることになります。最初から「ガイドライン」が最大の難所だと思っていましたので、着手ギリギリの段階で構想が固まって一安心です。

2014年1月19日日曜日

当面の予定(14年3月まで)

おかげさまで、本日をもって「管理人から」の諸ページについての再稼働対応が完了しました。既定方針に若干の変更があります。

【セットポジション】
今後は野球関係を扱わないつもりでしたが、公開している以上、ルール系のコンテンツについては最新の状態に保つ必要があるでしょうから、限定的に更新を再開します。

このため「第2期セットポジション」として再構築していくのではなく、「セットポジション」は「セットポジション」として継続し、新たな分野は新たなサイト名で運用していこうと考えています。フォルダ構造上は2階層のままです。

【表記規準】
すでに削除済みのため、「セットポジション」本体でリンク切れを起こしています。早急に復元しなければなりませんので、野球関係は「セットポジション」本体に吸収しようと考えています。

【書庫・東雲】
「書庫・東雲」を転用した「ヒトカラ ♪ 今月のベストナイン」については、ブックレビュー用の「書庫・東雲」に戻します。もちろん、ノージャンルです。

【新規ブログ】
他用途への転用を考えていた「2代目んだ」については、使い勝手が悪いため「3代目」に先立って削除します。ここで扱うはずだったテーマは、完結まで10年近くかかる見込みです。ツリー構造になってしまう「セットポジション」本体より、複数のラベルを付与できるブログが適していると思われます。

【新サイト】
2つの方向で考えており、サイト名も事実上決まっていますが、コンテンツが揃うのはかなり先のことです。

【んだ】
まず2代目を、次に3代目を「セットポジション」本体または4代目に吸収したうえで削除します。4代目は新サイトを含む3サイトに連なるメインブログとして活用します。今のところ、次のような姿を描いているところです。この形になるのは来年の春か夏でしょうけど…。


今後のスケジュールですが、優先順位としては次のようになります。
 (1)「ガイドライン」諸ページの再稼働対応
 (2)「2代目んだ」の処分
 (3)「3代目んだ」の処分
 (4)新サイトAの立ち上げ、「書庫・東雲」の再開
 (5)新規ブログの立ち上げ
 (6)新サイトBの立ち上げ

「セットポジション」は「セットポジション」のまま継続することにしましたので、難題だと思っていた(1)はスムーズに進むと思われます。3月までに(2)を終わらせたいものです。

「2代目んだ」を転用しないなら、新たな課題が生じてきます。改めて新規の専用ブログが必要となり、どのブログサービスを使うか真剣に検討しなければなりません。WordPressを使いこなせれば、この問題は生じませんが、おそらく短期間では習得できないでしょう。

見切り発車になれば、Bloggerを使うことになりそうです。Bloggerが3本揃ってしまうと、私は否応なしにGoogle+に踏み込で行く流れになるのかもしれません。これまで、私はSNSへの参加には慎重な姿勢を崩しませんでした。

mixiは最初にもらった招待状から2~3年後にようやく入会し、1週間たたないうちに退会しました。危険な匂いを嗅ぎつけたからです。Facebookは論外だと思っていますし、twitterも私には必要ないと考えています。「DAM★とも」や「うたスキ」にしても、私は限定的な利用にとどめています。

2014年1月18日土曜日

年号・大会回数対照表

「大会回数早見表」のページを再稼働対応させましたが、今回はやや複雑な処理となりました。まず、早見表の部分をPDF化しました。→「年号・大会回数対照表」

次いで、アマ各団体の沿革・歴史のページへのリンクをチェックしました。最後に、「3代目んだ」の「全日本野球会議」の項目を「大会回数早見表」のページに移しました。

「3代目んだ」で何を書いていたかというと、Wikipediaの「全日本野球会議」の記述に誤っている箇所があるということなのですが、私が「3代目んだ」に投稿したのが08/08/15で、Wikipediaの記述は08/08/20に訂正されていました。

まあ、この間隔なら、「3代目んだ」をご覧になったどなたかがWikipediaを編集されたのでしょう。私自身は、あちらに記録を残すことは避けたいと考えていますので、自分で手を出すことはありません。今後ともよろしくお願いします。

私はWikipediaの改版履歴を非常にすぐれたシステムだと理解しています。これがあるだけで、すくなくとも知恵袋より信頼性が確保できるわけです。「んだ」は、Wikipediaで言う「ノート」の機能を果たすためのものですが、限定的ながら改版履歴も示すことになります。

5~6年のブランクを経てかつて自分が書いた文章を見直していくという、この一連の作業は意外と苦痛ではありません。楽しみながら、やっていけるのではないかと今は思っています。

2014年1月16日木曜日

主要メディアのリンクポリシー

「主要メディアのリンクポリシー」のページは再稼働対応完了です。対応完了と言うと大げさですが、いじったのは2か所だけです。ページタイトルに「06年2月初頭」を括弧書きで付記しました。また、「んだ」へのリンクを2代目から4代目に切り替えました。

本来なら、どの新聞社がどう変わったか、新たなページを作成すべきなのでしょうが、それほど遠くない将来(2年以内)の課題とします。もともと定点観測するつもりでしたので必ずやります。

以下、「2代目んだ」のコメントを移記しておきます。
メディアではありませんが、ヤフーBBのサイトが次のようなリンクポリシーを掲げています。
***(ここから)***
当ウェブサイトへのリンクをご希望の場合は、必ず事前に当社までお申し出ください。その際、お名前、ご連絡先(住所・電話番号・メールアドレス)、リンクを設定するページのURL、ウェブサイトの内容とリンクの目的を明記して下さい。ただし、当社から返信がない場合であっても、当社が当該リンクを認知したことを意味するものではありません。
***(ここまで)***
おたくの検索ロボットは何をしているの、と言いたくありません?
2006/03/10 3:03 AM あず
06年当時、ソフトバンク本体の「サイトポリシー」のページにも同一の文言がありましたが、今では両者ともに排除されているものと思われます。
 はじめまして。とても楽しませていただきました。野球のサイトがこういうことを企画しているのに驚きましたけど・・・。「下さい」と「ください」の混用が同じ箇所で起きていては、さすがに言い逃れできないでしょうね。
 メディアと言えるかどうか微妙ですが、電通のリンクポリシーにもびっくりします。
/////引用開始/////
当社サイトへのリンクは、原則お断りいたします。特に以下のリンクは固くお断りいたします。
● 当社の事業・サービス等を誹謗中傷、信用を毀損するおそれがあるサイトからのリンク
● 公序良俗に反する内容を含んだサイトからのリンク
● 違法なコンテンツを掲載したり、違法な活動に関与した、または関与した可能性のあるサイトからのリンク
● 営業活動もしくは営利を目的とするリンク、またはそれらの準備を目的とするリンク
● フレームやその他の方法で、当社のコンテンツであることが不明となるリンク
● サイトの管理・運営者が不明、またはハンドルネーム等により運営されているサイト、あるいは代理運営されているサイトなどからのリンク
また、当社サイトをリンク先とするサイトであっても、電通ならびに電通グループ以外による運営サイトである場合、そのサイトを運営する個人・団体との特別な関係は無いとともに、当該サイトを電通が推奨するものでもありません
/////引用終了/////
2006/08/18 1:17 PM 田痛
電通さんも今では「原則お断り」は掲げていませんが、ハンドルネーム云々のくだりは現存します。
さすが静岡新聞! 日経でもウィキペディアでも何でもOK!
2007/07/07 2:17 PM oreore
 今では静岡新聞のリンクポリシーは変わっているようです。

2014年1月15日水曜日

指名打者ルール

「指名打者ルール」のページを再稼働対応させました。私はこのページの末尾を次のように結んでいました。
この「事件」はそのお粗末さにおいて、おそらく「空前」ではないだろう。だが、「絶後」にしなければならない。 
今回、次のように書き換えました。
…だが、「絶後」にしてほしいと切に願う。
このページを作成したのは06年8月です。当時は「しなければならない」の心境だったのでしょうが、今の私はもう完全に部外者です。

ところで、11/06/11に次のようなメールを頂戴していました。
「指名打者」のページ、興味深く拝見させて頂きました。
ところで質問なのですが、子供の頃に読んだ漫画で投手として登録している選手(投手)がスタメンに2人以上いると、指名打者が使えない、と書いてありました。
野球のルールでは「振り逃げ」や「インフィールドフライ」等巧みに不利になる条件を避けているルールが多いのですが投手をスタメンに2人以上連ねても、右左のワンポイントで交代できるぐらいで、基本有利になるとは思えないので今でも不思議に思っています。
どうして、このようなルールになったのかご存知ないでしょうか?
この場合、なぜこんなルールができたのか?と考えるより、そんなルールの存在を疑うのが「正解」です。登録ポジションは便宜的なものであり、投手登録されている選手が野手として出場したり、代打・代走に出たりすることが妨げられているわけではありません。

2014年1月12日日曜日

インフィールドフライはなぜインプレイなのか?

「殿堂」の「達川」のページに、私は次のように記述していました(今回削除しました)。
「故意落球」はボールデッドなのに、なぜインフィールドフライはインプレイなのか、という点については、よくわかりません。以前の私が誤って理解していたように、インフィールドフライもボールデッドのほうが、混乱が少ないように思えます。安易な併殺を防ぐことが目的なら、ボールデッドでも支障はないと思われます。
これに対して、11/08/17に次のようなメールを頂戴していました。
 インフィールドフライもボールデッドにする方がいいのでは、という意見に対しての私の意見です。書かれたのがかなり前なので、いまさら、ということかもしれませんがお許しください。
 インフィールドフライをグラブではじいてしまいそのボールがファウルゾーンを転々と転がって…などというプレーがあったとしてもボールデッドになってしまっていると走者の進塁が認められなくなってしまいます。つまりエラーをしてもおとがめなし、となってしまうのです。またそういった危険性がある以上ボールデッドになっていない限り、野手は緊張感を持って捕球するはずです。ボールデッドにしてしまうと、もしかしたら落球なんてかっこ悪いことにならないようにインフィールドフライは捕球せずワンバウンドしてから取れ、なんてあほなことになるかもしれません。インプレイならばイレギュラーを考えてそんなことはできません。故意落球はその落球自体が故意であり通常のプレーではないので、その時点でボールデッドとしない限り故意落球というルール自体が意味を持たなくなってしまいます。てなことで取り扱いに違いがある。
2代目「んだ」でもご意見を承っていますので、移記しておきます。07/09/24の投稿です。
私見ですけど、インフィールドフライがインボールで故意落球がボールデッドなのは、というかボールデッドになる原理は「あるプレイがいずれかの裁量の選択肢と自由度を著しくかつ不当に狭める状況の回避」だと思います。
つまり、故意落球が認められてしまうと、相手に「フォースアウト覚悟で塁上にとどまる」か「タッチアップせずに進塁するか」の二者択一を意図的に相手が操作できる状況になってしまうが、インフィールドフライはフェア=バッターアウトの時点で故意落球をちらつかせた守備側圧倒的有利の状況は回避できる。さらに、アウト覚悟で進塁するかどうかは相手のプレイの裁量ということで逆にボールデッドが攻撃の裁量を奪う形になる。よってボールデッドには至らないのだと思います。
似たような状況でよく解るのが、フォアボールとデッドボールだと思います。フォアボールにするのは守備側の(偶然的な要素があるにせよ)裁量の内で、かつその結果が相手の裁量に影響を与えないからインボールであり、デッドボールになるのは偶然もあるが、体に当ててデッドボールとなる投球を打者は体に当てることが(理論上)できるうえに、どこに転がるかは守備側にとって予測不可能でかつそれを捕球するのも現実的に不可能になる。その時点で著しく守備側の裁量とプレイの自由度を奪う形に(理論上)なる。だからデッドボールのときはボールデッドになる。
私見によるボールデッド理論は以上です。ただ、文献とかを調べたわけではないので全くのいい加減ですが・・・
ご意見、ありがとうございました。

インフィールドフライは審判が宣告したときに打者がアウトになります。守備側が落球しようが、ワンバウンドで捕球しようが、お構いなしです。ただし、インプレイであることから、走者はアウトにされる危険を賭して進塁を試みることができます。

もっとも、ライン際の飛球に対してはインフィールドフライ・イフ・フェアが宣告され、野手がファウル飛球を落球した場合には、打者はアウトにならず、ただのファウルで命拾いすることになります。ここに表れているルールの基本精神は、ルールは極力プレイに介入すべきではないということなのでしょう。むやみやたらにボールデッドとしないということに違いありません。

お二人の言わんとするところに同意できないわけではありません。ただ、ルールはゲームを面白くするという役割も担っているはずなのです。達川のプレイを球場で見ていた私は、結果的に野球というゲームに見事に嵌まりました。それを野球の奥の深さだと表現することに今はためらいを感じています。

このプレイを見ていなければ、私はあれほど野球というゲームに熱を上げることはなかったのかもしれません。すくなくとも毎年のようにルールブックを買い求めることにはならなかったでしょう。

このプレイのとき、捕手の達川だけでなく、打者の清水も、三塁走者の山崎も、ルールを理解して行動していたわけではありませんでした。20年野球をやっている選手が揃って勘違いしてしまうような複雑なルールが本当に必要なのだろうかと今は思うわけです。

達川はフェア飛球をワンバウンド処理しました。ルールがボールデッドなら、打者アウトの二死満塁でプレイは再開されます。おいしい場面がまだ続くのです。たしかにこのハプニングによって、記憶に残る試合にはなりました。

野球のゲームとして面白かったかと問われれば、そんなことはありません。もっとシンプルなルールのほうが試合としては面白いはずだと私は考えています。

ところで、これを書いているとき、「ほきゅう」は「補給」に、「そうしゃ」は「奏者」に、「しんるい」は「親類」に変換されてしまいました。私はもうすっかり普通の人です。

なお、「殿堂」の諸ページについては、頁末の「観戦試合打撃(投手)成績」が必要なのかどうか、のちのち検討していきたいと思います。今回はとりあえず残しました。

2014年1月11日土曜日

代打がそのまま守備につくときの場内アナウンス

「場内アナウンスの妙」のページからリンクしていた「場内アナウンスボランティア募集」のサイトが昨年5月「E-Joy!野球場内アナウンス」にサイト名を変え、URLも変更されています(頁末リンク1)。メールフォームからご連絡を頂いたのは昨年のことですが、私は返信していません。

それどころか、そのメールを見たのが今年に入ってからです。というわけで、リンク修正のために「場内アナウンスの妙」のページを優先的に再稼働対応させました。大変失礼しました。

さて、2代目「んだ」からの移記です。
posted by 【返】ワトソン君 | 2007/09/07 7:47 AM |
次のようなメールを頂戴しました。
-----
一つだけ教えてください。
代打・代走が守備に入る時「シートの変更をおしらせします。」ですか?
「選手の交代をおしらせします。」ですか?
「選手の交代をおしらせします。」を使っているのをよく聞きますが、代打・代走の際にすでに「選手の交代をおしらせします。」なのにと。
----- 
「選手の交代」が使われることが圧倒的に多いのですが、私は「シートの変更」と書いていました。 「選手の交代」と言われると、代打に代わって別の選手が入るのだな、と思ってしまいます。もっとも、「シートの変更」では、複数の選手の守備が変更されるのだな、と思ってしまいますが…。
打順表の3要素は、(ア)打順、(イ)シート、(ウ)選手です。 (ウ)が変わるなら「選手の交代」ですし、(イ)が変わるなら「シートの変更」が“正しい”はずです。まあ、代打や代走は厳密には「シート」ではありませんけど…。 「選手の交代」も「シートの変更」も、どちらも言わないという選択もありそうです。
=====
守ります○○チーム、先ほどの回に代打いたしました○○君がそのまま○○に入ります。
=====
そんなに違和感はありません。これが一番しっくりくるかも…。というわけで、そのように書き換えました。
07年9月当時はなかったはずですが、今検索してみると長崎県高野連が「高校野球アナウンスマニュアル」をPDFで公開しています(頁末リンク2)。7ページの「§イニングチェンジ後の交代」の1には「選手の交代をお知らせします」とあります。

このマニュアルは「阪神甲子園球場 場内アナウンスマニュアル《高校野球編》」と題されていて、長崎県高野連が独自に作成したものではないようです。ヘッダに「jtd」の拡張子が残っていることから、おそらくは90年代以前に教育現場で作成されたものであろうという想像はできます。

07年当時、YouTubeはすでにサービスを始めていましたが、動画投稿サイトはまだそれほど一般的ではありませんでした。絶対にあるはずだと確信をもって検索してみたら、すぐに見つかりました(頁末リンク3)。このケース、プロ野球のアナウンスではやはり省略するようです。

【外部リンク】
E-Joy!野球場内アナウンス
長崎県高野連>規則>高校野球アナウンスマニュアル
YouTube>ドアラ 09.09.28 ダンス後のアナウンスに場内どよめく

2014年1月10日金曜日

在特会コメントスパムをPDF化

「2代目んだ」の「86年秋の東都プレイオフ・駒大対亜大戦」に“在特会”を名乗る方からコメントスパムがありました。投稿日は09/06/29です。このコメントスパムはすでにブログから削除しましたが、4年半放置した責任を痛感しますので、全文にIPアドレスを添えてPDFファイルとして残すことにしました。

まあ、今後展開することになるかもしれないPDFのテストをしたいだけなのですが、ちょうどいい材料があるのですから、これを利用しないのはもったいない話です。「転んでも泣かない」が某巨大掲示板の掟なら、「転んでもただでは起きない」は個人サイト運営者にとって座右の銘です。

特別なことをしたわけではなく、Wordに貼り付けてPDFで保存しただけです。「メールのページ」からリンクしておきました(読む価値はありませんが、ここからも行けます→「在特会」を名乗る者から09/06/29に投稿されたコメントスパム全文)。

さて、在特会なる団体は実在しますが、本当に在特会さん(の会員またはシンパ)が投稿したのでしょうか。ひょっとすると、在特会さんを陥れようとする敵方の陰謀かもしれません。しかしながら、スパム投稿の内容は、在特会さんの主張と合致するものと思われます。

念のために、いくつかGoogleのフレーズ検索をかけてみました(14/01/10)。
  • "一人ひとりの怒りの拳が大きな力となります、皆さん御賛同下さい。" 約 7,870 件
  • "なぜ駅前の一等地に焼肉店やパチンコ屋が陣取っているのか?" 約 20,000 件
  • "韓国人の書籍やDVDがコーナーの一角を占有し販売され続けるのか?" 約 9,090 件
おおむね09年から翌年にかけて投稿されたもののようです。今でも残っているのがこれだけですから、さぞかし手広くご活躍されたのでしょう。下品なのは街宣の言葉遣いだけではないのかもしれません。

2014年1月9日木曜日

誤りのご指摘はここでどうぞ

第2期「セットポジション」のうち、4代目「んだ」へのリンク設定がなされていないページに関する誤りのご指摘はこのエントリーのコメント欄で承ります。Bloggerでは各エントリー末尾の「0件のコメント」をクリックすると、コメント記入欄が現れる仕組みになっています。

Googleその他のIDでコメントしていただいても構いませんが、匿名での投稿も受け付けています。ただし、認証は非常に厳しいようです。画像表示される10文字以上の文字列を入力しなければなりません(大文字と小文字は区別して認識されます)。

ところで、「メールのページ」のメールフォームの上に次のような注釈がありました(今回削除済み)。
【お断り】「セットポジション」は野球のサイトです。「四畳半の住人」さんとは無関係です。
いったい、これは何を意味するのでしょうか? 何らかの目的があって記述したに違いないのですが、5年以上前のことですから、もはや記憶が定かではありません。とりあえず「四畳半の住人」さんのサイトを覗いてみました。私と接点がありそうなページがいくつか見つかりました。

「盗用サイト検証」や「このサイトへのリンクについて」、「このサイトの方針・設計思想」、「四畳半の住人への困った質問」あたりのページが気になります。「このサイトへのリンクについて」のページに次のようなくだりがありました。
2006年6月からアドレスを非公開とさせていただきました。<中略>ちなみに、、gogleやYahoo検索エンジンで、「四畳半の住人+メールアドレス」で検索しても出てきません。
「四畳半の住人 メールアドレス」で検索してみると、なんと3代目「んだ」がヒットするではありませんか! そして、そのページに私自身が理由を書いていたのです。次のような背景があったようです。

08年9月当時、「四畳半の住人 メールアドレス」で検索すると「セットポジション」の「メールのページ」がそこそこ上位にヒットしていました。「セットポジション」の「メールのページ」を「四畳半の住人」さんの連絡先と勘違いした方が私宛にメールを送ってきたのでした。

しかも、9月と10月に都合2回あったようです。結局、私は2度目の勘違いメールを受け取ったときに、robots.txtと「メールのページ」のメタタグで、「メールのページ」への検索ロボットの巡回を拒否するように設定したようです。もうすっかり忘れていました。

【外部リンク】
四畳半の住人>このサイトへのリンクについて

2014年1月8日水曜日

「リンクのページ」の行く末

今後の展開を考えると、早急な検討が必要だと思われるのがリンク関係です。第2期「セットポジション」からのリンクはディープリンクを原則とします。リンク設定に関して相手方のリンクポリシーはあまり考慮しません。ウインドウは同一ウインドウで開きます。

近く第2期「セットポジション」のリンクポリシーをまとめるつもりですが、「リンクのページ」の扱いについては悩ましいところです。個別ページから個別ページにディープリンクするのなら、このページは必要ありません。

「霊園」を含めて個別ページに移すべきなのですが、簡単にはいかないというのが現状です。ばっさりと切り捨ててしまいたいところですが、行き先を決めかねるサイトがあり、当面は残すことにしました。おそらく、1年や2年ではなくならないでしょう。

もともと「リンクのページ」には、私のネットライフの歴史をたどるようなページにしたいと書いていたこともあるはずです。結局、落ち着くところはそこなのかもしれません。

なお、このエントリーは「リンクのページ」に連動します。

2014年1月3日金曜日

老子ではない

「今すぐ食べられる魚を与えるより魚の釣り方を教えよ」のページを作成しました。【1】従来「自分のための…」のページにあった「中国かユダヤか」をまず分離、【2】これに「3代目んだ」の内容を加えたうえで、【3】新たに加筆したものです。比率としては1:2:7ぐらいでしょうか。

同じようなことをやっているのに、「ダーウィン」が「ガイドライン」にあって、今回の「魚の釣り方」が「管理人から」にあるのも整合性に欠ける話ですが、将来的にはこの2つは同じカテゴリーに所属させることになるでしょう。サイト全体の再構成をはかる必要があります。

現在、「セットポジション」のカテゴリーは14です。どの程度が適正なのかわかりませんが、私は上限が15程度ではないかと理解しています。これ以上増やさない、できれば減らしたいというのが現時点での意向です。まあ、今すぐ結論は出ませんけど…。

今回、「3代目んだ」からの取り込みをはかりましたが、「3代目んだ」はページ単位で削除していくのではなく、最後に一括で削除します。「2代目んだ」は1ページずつ削除していくつもりです。

さて、本題ですが、私は07年の時点で起源が『老子』にないことは把握していました。当時も全文掲載しているサイトはありましたから…。

ところで、次の中国語のサイト(data.book.hexun.com.tw/chapter-17799-1-14.shtml)は、タルムードと老子に言及しているのですが、どなたか和訳していただけないものでしょうか(説、閲、啓は日本の漢字に置き換えました)。たまたま両者に同じような言葉があるという可能性は否定できません。
 猶太人在《塔木德經》中曾説:“給孩子魚只能解決他一餐的問題,如果能教導孩子如何捉魚,就能解決他一輩子的吃飯問題。”這句話對如何教孩子的父母來説,一定是種啓發。我國的老子,也曾説了一句和猶太人相似的話:“授人以魚,不如授之以漁,授人以魚只救一時之急,授人以漁則可解一生之需。”
 如果把上面這兩句話引申到教孩子閲讀上來,那就是:不在全盤授予,而在相機誘導。父母在教孩子閲讀的時候,與其給他們已經完成的成品,不如教他們制造這個成品的方法;與其告訴他們結果,不如告訴他們可以獲得這個結果的方法。換句話來説就是,不要一味給孩子灌輸知識,而要教會他們學習知識的方法。而這個學習知識的方法,可以説是思考的能力和想象的能力。
なお、中国語サイトでは「授人以魚…」につき、「老子云」と「古語云」が相半ばするようですが、GoogleBookで検索をかけると老子説はめっきり少なくなります。

2014年1月1日水曜日

来訪者要件とテキスト主義宣言は削除

「セットポジション」には「来訪者要件」なるものがありました。比較的早い時期、おそらくサイト開設の年の秋にはその原型が現れたはずだと記憶しています。その後、INDEXページとTOPページを分離したことにより、「来訪者要件」はINDEXページの片隅に追いやられていました。

今回削除した「来訪者要件」をここに掲げておきます。
「セットポジション」は、開設当初より次のような「来訪者要件」を高らかに掲げています。これは管理者が想定している(た?)読者対象です。
  1. スコアをつけながら野球を見る人(…つけてみたいは可)
  2. 敬遠策は卑怯だ、などと今は言わない人(…個人タイトル援護の敬遠は論外)
  3. 観戦試合数が4桁に達した人(…なかなかどうして)
  4. 行ったことのある球場が3桁に届いた人(…めったにいないはず)
  5. TV中継の野球よりスタンド観戦が好きな人(…応援目当ては不可)
  6. プロ、高校、東京六大学以外の野球も見る人(…見たいは、まあ可)
  7. 『週刊ベースボール』より『ベースボール・クリニック』を好む人(…知られてない?)
  8. 野球は文化だと思っている人(…救済条件)
なお、草野球等で現にプレイしている方なら問題なくOKです。6に該当します。 
以上8項目の「来訪者要件」に1つもかすらない方には無理におすすめしませんので、進むか退くか、ご自身の責任で判断してください。ここでお引き取りいただいたからといって、私が迷惑することはありません。 
たとえ、この「来訪者要件」が無視されても、私はちっとも困りません。ただし、特定のチームをナイーブに応援している一般的な野球ファンの方には不向きだと思われるページが少なからずあります。無邪気さは悪徳ではありません。読まない権利を行使するのは、あなた次第です。 
当サイトは一般公開しているだけで、私自身はあくまでも自分のためのサイトとして運営しています。私の関心のあるテーマについて、私にとって便利なように構成しているつもりです。どこかで、重なったりかすったりするようでしたら、またお越しいただけるでしょう。そうでないなら、ご縁がなかったということになります。それだけの話です。 
野球に限った話ではありませんが、知らなくてもいいことやいっそ知らずにいたほうがいいこともたくさんあります。いつかあなたが野球ファンとしてのコペルニクス的転換を迎え、その結果、私との間で共有できるものが生まれ、それが育まれたら、そのときにまたお会いしましょう。 
上記「来訪者要件」に複数該当する方にもお断りがあります。どうぞ夜更かしにはお気をつけください。当サイトではWebの名に恥じないようクモの巣のようにリンクを張りめぐらしてあります。また、ありふれていないデータや気になる記事が少しは含まれているはずです。 
同時に、次に掲げる「テキスト主義宣言」も削除しました。第2期「セットポジション」は必ずしもテキスト中心ではありませんので…。
すでにお気づきのように、「セットポジション」はテキスト(文字)中心で展開しています。また、管理者が(自称)記録マニアである性質上、テーブル(表)は活用していますが、写真は一切ありません。200ページを超えるコンテンツの中で、画像は数個しか用いていません。
docファイルはもとよりpdfファイルも用いていません。もちろん動画もありませんので、ブラグインを要求することはありません。ただし、テーブル(表)を多用している関係上、音声ブラウザには不向きなページが多いはずです。 
当サイトでは一部のページで文字サイズを固定していますが、IE7やOperaではCtrlキーを押しながらマウスホイールを回せば文字サイズを変えることができます。なお、IE6でも初期設定を変更すれば文字サイズを変えることができます。 
管理人がデフォルトで使用しているブラウザは古いPCではOpera、新しいPCではGraniです。ネスケやMac環境下では動作確認していません。また、Win+IEであっても、背景色などは管理者の意図する色合いより派手になってしまうケースもあります(愕然としてしまいますが…)。テキスト中心のサイトですので、不細工なだけで読めないということはないはずです。 
ちなみに、今私が使っているブラウザは Google Chrome です。IE嫌いは昔から徹底しているのです。また、今後の更新の機会に「セットポジション」内のテーブルの一部をpdfファイルに置き換えることも考慮しています。

なお、このエントリーは「表紙」のページに連動します。

再稼働!

おかげさまで、新年早々に再稼働できました。結局、Expression Web で編集することにしました。まだ使い方がよくわかりませんが、テキストエディタではリンク切れのチェックができませんでしたので、当分はこれを使います。難関かもしれないと思っていたFFFTPの設定も比較的スムーズにいきました。

再稼働にあたり、「メールのページ(その2)」と「利用許諾条件(案)」の2ページを削除しました。前者はメールアドレスを公開するかどうか検討が必要だと感じたため、ひとまず削除しておきました。後者については、必要なページではないという判断です。

250ページほどありましたから、今年いっぱいかけて、伸びすぎた枝を切り、枯れ木は処分し、雑草むしりに精を出すことになりそうです。新しいコンテンツは準備中ですので、方向性が整えば、新たな苗を植えていきます。

「セットポジション」は TOP>大項目>小項目 の3階層です(フォルダ構造はINDEXとその他の2階層)。230ページある小項目では右肩にタイムスタンプで最終更新日付が入る設定にしてあります。従前のファイルを今のPCに取り込めなかった関係で、この更新日付はすべて昨年12月か今日の日付になっています。

第1段階として、表紙(INDEX)、TOP、「管理人から」、「ガイドライン」の諸ページを調整していきます。第2段階は「2代目んだ」を片付けて別用途への転用をはかります。第3段階で「3代目んだ」です。本格的に第2期「セットポジション」が動き出すのはやはり来年になってしまいそうです。

「セットポジション」には前段階としての「スコアシート」がありました。2000年の開設当時、私はWebに投げ込む弾を豊富に持っていました。弾のインポートに5~6年かかるのは仕方がないことです。いずれにしても楽しみな1年になりそうです。除草とは助走でもあります。

なお、このエントリーは「総合目次」および「更新履歴」のページと連動します。