消費税増税前にWindows8.1タッチパネルを購入

3月中にPCを買うかどうか迷っていましたが、2時間ほど前にポチってしまいました。予算は15~20万です。実際には税込169,800円のPCを選んだわけですが、この金額なら増税分は169,800/105*3で4,851円です。さすがに5,000円近く差が出ると、この際だから買っておこうという気になります。

今使っているWindows7は2010年の夏に買ったはずですから、頃合いとしては早すぎず遅すぎずで、おおむね妥当なところです。もちろん、まだ現役で十分に使えますので併用することになります。

今のWindows7はTVチューナー付きの一体型です。NECと富士通とオンキョーが候補でしたが、あくまでも「下見」に行ったはずのヨドバシでNECだけは15%還元でしたので、外に出て頭を冷やしてから買いました。現金払いでしたから、「下見」を標榜しながらも、もう買う気満々だったのでしょう。

今回は次のような条件で価格コムで決めました。
  • 【タイプ】 液晶一体型
  • 【CPU】 Core i7
  • 【メモリ】 8GB以上
  • 【OS】 Windows8.1
  • 【ソフト】 Office Home and Business 2013
  • 【モニタ】 19インチ以上のタッチパネル
  • 【チューナー】 なし
  • 【予算】 15~20万
一体型は配線がほとんど不要です。コンセントも1つで済みます。必ずしも評判がいいとは言えないWindows8を買うのですから、せめてタッチパネル対応でないと面白くありません。

Officeソフトで、私が使うのはExcelとOneNoteだけです。Wordは自宅ではまず開きませんし、職場でも私はほとんど使いません。Outlookに至っては初期設定さえパスしています。Home and Business 2013には、この4種類が入っています。Amazonでは25,000円程度です。

Excel2013の単品は12,000円、OneNote2013の単品は9,000円ですから、単品で揃えたほうがお得ですが、Wordは今後「セットポジション」の校正チェックで使う機会があります。そのための4,000円だと考えることにして、Home and Business付きにしました。

さて、絞り込んだ7機種のうち4機種が富士通でした。メモリとHDDが違うだけで、CPUの4コア、ビデオメモリの1,792MB、モニタの21.5インチなど、ほかのスペックはすべて共通です。
  1. 169,800円、メモリー16GB、HDD3TB(限定モデル) 
  2. 159,800円、メモリー8GB、HDD3TB(限定モデル)
  3. 158,399円、メモリー8GB、HDD2TB
  4. 154,800円、メモリー8GB、HDD2TB(限定モデル)
8GBのノート用増設メモリをAmazonで検索すると9000円台です。4機種とも空スロットはありませんので、2番から4番のどれかを買って、あとで16GBにしようとすると、9000円の増設メモリが2枚必要になるわけです。1番と2番の比較では明らかに1番にお得感があります。

それどころか、1番と4番を比較しても15000円差ですから、メモリ分だけで1番です。念のために1TBの外付HDDもAmazonで検索してみましたが、7,000~8,000円です。限定モデル3機種の比較では1番に決まりです。限定モデルではない3番は最安値ですから、この値段で買えるとは限りません。

というわけで、30分ほどで1番に決めました。この価格コム限定モデルは、返品PCの再生品とのことですが、3年保証ならそれほど不安もありません。まあ、限定10台なのに、なぜ3週間もかかるのかという突っ込みどころはありますけど…。

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