忸怩たる思いではないけれど胸中は複雑

この投稿で、「4代目んだ」の投稿数がちょうど50に達しました。今のところ、もっとも読まれている(と思われる)ページは「ダイエーのレジ袋有料化が…」であり、2番手は「オランダ揚げとは」です。ページビューの数字ではそういうことになっています。

「セットポジション」は野球のサイトでした。この「4代目んだ」の位置づけは、今はまだ「セットポジション」の付属物です。そんな状況下で、レジ袋とオランダ揚げがワン・ツーということに軽いショックを受けつつも、手応えらしきものも感じています。

実際のところ、どういう読まれ方をしているのかはわかりませんが、
  1. 「セットポジション」は本館と別館に分離する
  2. 本館のページはすべて手直しする(または削除する)
  3. 今後、新規に作成するページは別館中心
  4. 必要に応じて別サイトまたは別ブログを立ち上げる
という既定方針に変わりはありません。

本館と別館の分離は竣工寸前で止まったままですので、もう禁則処理の問題は棚上げして、この切り離しを最優先とします。また、3月中には間に合わないかもしれませんが、別館で次に作成するページは、ワトソン博士ゆかりの土地・ロンドンに関するものになります。

4月に入れば、ルールブックが手に入るでしょうから、本館のルール関係のページを中心に整備していくことになります。可能なら4月中に別館に2ページ追加して、別館の目次のページもつくっておきたいたいと考えています。

ところで、私は5年前に日本最初のアンドロイド携帯「HT-03A」を買いました。

09/07/10「3代目んだ」(グーグル携帯) より
発売初日の今日、docomoのグーグル携帯を買いました。私にとっては、少なくともこの10年間でもっともワクワクする買い物だったかもしれません。「バイバイ コンピュータ」のキャッチフレーズが示すように、今日グーグル携帯を買った人は、これまで無理してノートパソコンを持ち歩いていた人が多かったのではないかと推測されます。
どんなに小さく薄くなっても、やはりノートパソコンは携帯するには大きすぎるものです。私は習慣づきませんでした。iPhoneほど話題にならず、予約の必要もないほど簡単に入手できたのは、Googleのハードないしはミドルユーザーでなければ、享受されるメリットが少ないからでしょう。Googleドキュメントに保存した表計算のスプレッドシートをケータイで編集して上書き保存できるというのは画期的です。
まあ、実際に編集しようとすると、決して実用的なレベルではありません。QWERTYキーボードがほしくなるのは事実です。とはいえ、もっと動作がもっさりしているだろうと思っていましたが、意外にさくさく動きます。今の時点では私は満足です。最後は価格比になるのでしょうが、この機能と操作性なら私は7~8万出してもよかったと思っています。<略>
私はケータイを機種変更したつもりはありません。私の認識では私が今日購入したのは電話機ではなく超小型のPC(もどき)です。PCを買ったら、どうやら電話も使えるようだという意識しかありません。というわけで、実はまだ電話のかけ方も受け方も知りません…。
2台目のアンドロイドはこれまた日本最初の7インチタブレット「GALAXY Tab SC-01C」でした。今は折りたたみ式ダブルディプレイ「MEDIAS W N-05E」です。スマホという略語がなかったときにスマホに飛びついた私が、スマホ向けのページを作らないのはいかがなものかと思わなくもありません。

というわけで、今はそちらの方面も探りを入れているため、(1)の本館と別館の完全分離が暗礁に乗り上げているわけですが、個人サイトがPC向けとスマホ向けの2つのサイトを持つのはほとんど自殺行為です。レスポンシブ・ウェブデザインに向かわざるを得ません。

そうなってくると、上に掲げたスケジュールはまた遅れてしまうということになります…。

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