犯人はあなたです!

「強い者が生き残ったわけではない。賢い者が生き残ったわけでもない。変化に対応したものが生き残ったのだ」――ダーウィンの言葉とされるこの警句に触れたのは01年3月のことでした。

「強者でもなく、賢者でもなく」のページを再稼働対応させました。事件はほぼ解決しつつあります。このページは休眠中の「セットポジション」でもっとも読まれていたページかもしれません。

すでに「テキスト主義宣言」は撤回していますが、「セットポジション」はテキスト中心のサイトでした。今回、無料素材のサイトさんからイラストを拝借しました。きわめて異例のことですが、今後はこういうケースも増えそうです。自前調達が理想だとは思っています。

今回、「犯人はあなたです!?」と「既視感」の2つの項目を追加しました。後半のほうが話としては面白いかもしれません。

再稼働対応の第2ステージは半ばを過ぎましたが、ここから先はテンポが悪くなります。この後に控える峠こそが難所なのです。

「3代目んだ」(ダーウィン?)の08/06/04付コメントより
この問題、私の頭の中のどこかに引っかかっていたのですが、ハーバート・スペンサー(Herbert Spencer)という名前はご存じですか?
ダーウィンと同時代の哲学者(?)とかで、「種の起源」を社会科学に当てはめたようです。
 上記コメントに対する翌日付ワトソン君の返信
名前だけは知っています。冷静に考えると、例の言葉は理系が使うレトリックではありませんよね。社会科学系なり哲学なりの匂いがプンプンします。いずれにしても、英語圏に起源があることは間違いないようですね。

コメント

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