在特会コメントスパムをPDF化

「2代目んだ」の「86年秋の東都プレイオフ・駒大対亜大戦」に“在特会”を名乗る方からコメントスパムがありました。投稿日は09/06/29です。このコメントスパムはすでにブログから削除しましたが、4年半放置した責任を痛感しますので、全文にIPアドレスを添えてPDFファイルとして残すことにしました。

まあ、今後展開することになるかもしれないPDFのテストをしたいだけなのですが、ちょうどいい材料があるのですから、これを利用しないのはもったいない話です。「転んでも泣かない」が某巨大掲示板の掟なら、「転んでもただでは起きない」は個人サイト運営者にとって座右の銘です。

特別なことをしたわけではなく、Wordに貼り付けてPDFで保存しただけです。「メールのページ」からリンクしておきました(読む価値はありませんが、ここからも行けます→「在特会」を名乗る者から09/06/29に投稿されたコメントスパム全文)。

さて、在特会なる団体は実在しますが、本当に在特会さん(の会員またはシンパ)が投稿したのでしょうか。ひょっとすると、在特会さんを陥れようとする敵方の陰謀かもしれません。しかしながら、スパム投稿の内容は、在特会さんの主張と合致するものと思われます。

念のために、いくつかGoogleのフレーズ検索をかけてみました(14/01/10)。
  • "一人ひとりの怒りの拳が大きな力となります、皆さん御賛同下さい。" 約 7,870 件
  • "なぜ駅前の一等地に焼肉店やパチンコ屋が陣取っているのか?" 約 20,000 件
  • "韓国人の書籍やDVDがコーナーの一角を占有し販売され続けるのか?" 約 9,090 件
おおむね09年から翌年にかけて投稿されたもののようです。今でも残っているのがこれだけですから、さぞかし手広くご活躍されたのでしょう。下品なのは街宣の言葉遣いだけではないのかもしれません。

コメント

このブログの人気の投稿

オランダ揚げとは

暴力団抗争マップ

代打がそのまま守備につくときの場内アナウンス