外部リンク設定に関するガイドラインの見直し

「セットポジション」では07/02/11に「外部リンク設定に関するガイドライン」を定めていました。以下、全文です。
★当サイト内における外部リンクは下位ページから下位ページへのディープリンクを原則とします。閲覧者がリンク先のTOPページを容易に探せないと私が判断した場合は、下位ページだけでなくTOPページまたはこれに準じるページにもリンクします。リンク先ページが行き止まりの場合、あるいは階層があまりにも深いページの場合などのケースを想定しています。TOPページのみのリンクとなる場合もありますが、あくまでも例外です。
★リンク先となるページがフレーム構造の場合、目的のページがワンクリックで表示できて、そのリンクボタンがわかりやすい場所にあれば、フレーム構造を尊重してリンクします。わかりやすい構成になっていれば、あえて下位ページにリンクする必要はないと考える次第です。
★相手方のリンクポリシーはTOPページおよびリンク集のページで探します。記載がなければ、ディープリンクも容認されているものとみなします。わかりやすい場所に記載されていなければ、記載がないのと同じことです。自由にリンクできて、自由にリンクを外せるのが一番気楽ですが、現実に「無断リンク禁止」とか「リンクは必ずTOPページへ」のような無邪気な意向を表明している方もおられるのですから、仕方がありません。
★国の機関や地方自治体のWebサイトについては、いちいちリンクポリシーを探しません。目についたとしても無視します。外国語で記述された海外のWebサイトについても同様です。そもそも許諾を求めるメールを書くことができませんし、その返事を読むのにも四苦八苦することが容易に想像できますので、日本のような習慣はなかろうと勝手に判断しています。事前・事後の連絡はしていませんし、するつもりはありません。
★ディープリンク不可が明示的に掲げられていない個人サイト、あるいはリンクポリシーの記載が見当たらない個人サイトについては、ネガティブ・オプション形式で事後報告することを原則とします。明示的に否定されていない以上、容認されているものと私は解釈しますが、個人サイトの場合、不特定多数からの批評にさらされることへの覚悟なしで、気軽に飛び込んでしまうことが大半でしょう。「リンクする側の良識と責任」には、こうした方々への配慮も含まれます。まあ、その辺りが難しいところです。法人の場合は、サイトの性格に応じて判断します。
★ディープリンク不可が明示的に掲げられている場合、許諾なしにリンクはしませんが、サーチエンジンのキャッシュをリンク先としたり、検索キーワードを掲出することもあります(07/01/31現在1件のみです→「送りバントの成功率」)。ただ、とりわけ新聞記事の場合、短期間で削除されてしまうのが通例ですから、リンクせずにURLを掲出し「引用」しているケースも多々あります。当面、個人サイトに対しては、このようなリンクはおこないません。
★リンク先はhtmlファイルのみとします。docファイルやxlsファイルのページに対する直接のリンクは好ましくないと思われますので、「リンクする側の責任」として、htmlファイルで閲覧できるサーチエンジンにリンクします(現在、この種の外部リンクはありません)。この場合のリンク先はサーチエンジンですので、通知はしません。pdfファイルについても、直接のリンクは避けています。
★設定した外部リンクには、コメントの末尾に設定年月日を付記します。古い外部リンクについては、許諾年月日を記載していることもあります。また、初期の外部リンクの設定日等は、数日前後しているケースもあるはずです。
▲コメントは書き換えていることもありますが、あくまでも当該日のものとお考えください。URLはナマものです。実態にそぐわなくなっているようでしたら、どうぞご連絡ください。
今回、ざっくりと検討した結果、抹消線部分をごっそり削除しました。また、従来の「リンクポリシー」のページから、「リンク忌避基準」と「リンク先募集」の項を除きました。この結果、35KBだったページが22KBになりました。

今後はリンク許諾も求めませんし、リンク通知もしません。相手方のリンクポリシーを積極的には拝見することもしませんが、必要に応じてURLを掲出のうえ、引用で対処することもあります。

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