2014年1月15日水曜日

指名打者ルール

「指名打者ルール」のページを再稼働対応させました。私はこのページの末尾を次のように結んでいました。
この「事件」はそのお粗末さにおいて、おそらく「空前」ではないだろう。だが、「絶後」にしなければならない。 
今回、次のように書き換えました。
…だが、「絶後」にしてほしいと切に願う。
このページを作成したのは06年8月です。当時は「しなければならない」の心境だったのでしょうが、今の私はもう完全に部外者です。

ところで、11/06/11に次のようなメールを頂戴していました。
「指名打者」のページ、興味深く拝見させて頂きました。
ところで質問なのですが、子供の頃に読んだ漫画で投手として登録している選手(投手)がスタメンに2人以上いると、指名打者が使えない、と書いてありました。
野球のルールでは「振り逃げ」や「インフィールドフライ」等巧みに不利になる条件を避けているルールが多いのですが投手をスタメンに2人以上連ねても、右左のワンポイントで交代できるぐらいで、基本有利になるとは思えないので今でも不思議に思っています。
どうして、このようなルールになったのかご存知ないでしょうか?
この場合、なぜこんなルールができたのか?と考えるより、そんなルールの存在を疑うのが「正解」です。登録ポジションは便宜的なものであり、投手登録されている選手が野手として出場したり、代打・代走に出たりすることが妨げられているわけではありません。

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