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武蔵小杉駅の旧称「グラウンド前駅」のグラウンドとは第一生命か横浜正金銀行か

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すっかり忘れていましたが、すでに削除したブログ「表記規準」08/08/25付で、JR南武線武蔵小杉駅の旧称「グラウンド前駅」をめぐる謎を提示していました。Wikipediaの「武蔵小杉駅」のページ「駅名の由来」の項目には次のような記述があります(14/03/21現在、頁末リンク1参照)。
グラウンド前駅の由来は、駅前に横浜正金銀行のグラウンドがあったためである。このグラウンドはその後同行の後身である東京銀行が使用していたが、東京三菱銀行となった際は資産整理のため閉鎖された。跡地はしばらく有料駐車場となった後、三井不動産グループの手で開発された高層マンション「パークシティ武蔵小杉(ミッドスカイタワー、ステーションフォレストタワー)」が2009年に竣工した。 一方、複数のWebサイトにおいて、グラウンド前とは第一生命グラウンドに由来するとの記述もあります(頁末リンク2~3参照)。今回、改めて調べてみた結果、北口に第一生命グラウンドが、南口に横浜正金銀行のグラウンドが存在していたようです。

第一生命グラウンドは南武線の北側で東急線の西側、横浜正金銀行グラウンドは南武線の南側で東急線の東側にあったようです。位置関係としては次のような形だったようです。


南武線の武蔵小杉駅と東急線の武蔵小杉駅は、JR秋葉原駅の山手線と総武線のようにホーム中央で交差しているのではなく、南武線の東端と東急線の北端で接続しています。

南武鉄道線の川崎から登戸方面に向かう電車(南武線は1927年の開業当初から電化)は横浜正金銀行グラウンドを左手に見ながら減速し、「グラウンド前停留場」停車中はその右手に第一生命グラウンドが広がっていたことになります。

「グラウンド前駅」が「武蔵小杉駅」に改称されたのは南武鉄道線が国有化されてからです。同時に「日本電気前駅」が「向河原駅」に、「日本ヒューム管前駅」が「津田山駅」に改称されています。遠慮なく法人名をつける傾向があったものと思われる南武鉄道さんが、武蔵小杉で法人名を避けたのは両者に配慮した結果なのかもしれません。

だとすれば、駅名の由来は両者にあったことになります。位置的には第一生命グラウンドは南武線に隣接しており、横浜正金銀行グラウンドは1区画離れていたようですので、前者が主であり後者は従だとも言えそうです。Wikipediaが由来として横浜正金銀行グラウ…

忸怩たる思いではないけれど胸中は複雑

この投稿で、「4代目んだ」の投稿数がちょうど50に達しました。今のところ、もっとも読まれている(と思われる)ページは「ダイエーのレジ袋有料化が…」であり、2番手は「オランダ揚げとは」です。ページビューの数字ではそういうことになっています。

「セットポジション」は野球のサイトでした。この「4代目んだ」の位置づけは、今はまだ「セットポジション」の付属物です。そんな状況下で、レジ袋とオランダ揚げがワン・ツーということに軽いショックを受けつつも、手応えらしきものも感じています。

実際のところ、どういう読まれ方をしているのかはわかりませんが、
「セットポジション」は本館と別館に分離する本館のページはすべて手直しする(または削除する)今後、新規に作成するページは別館中心必要に応じて別サイトまたは別ブログを立ち上げる という既定方針に変わりはありません。
本館と別館の分離は竣工寸前で止まったままですので、もう禁則処理の問題は棚上げして、この切り離しを最優先とします。また、3月中には間に合わないかもしれませんが、別館で次に作成するページは、ワトソン博士ゆかりの土地・ロンドンに関するものになります。
4月に入れば、ルールブックが手に入るでしょうから、本館のルール関係のページを中心に整備していくことになります。可能なら4月中に別館に2ページ追加して、別館の目次のページもつくっておきたいたいと考えています。

ところで、私は5年前に日本最初のアンドロイド携帯「HT-03A」を買いました。

09/07/10「3代目んだ」(グーグル携帯) より
発売初日の今日、docomoのグーグル携帯を買いました。私にとっては、少なくともこの10年間でもっともワクワクする買い物だったかもしれません。「バイバイ コンピュータ」のキャッチフレーズが示すように、今日グーグル携帯を買った人は、これまで無理してノートパソコンを持ち歩いていた人が多かったのではないかと推測されます。
どんなに小さく薄くなっても、やはりノートパソコンは携帯するには大きすぎるものです。私は習慣づきませんでした。iPhoneほど話題にならず、予約の必要もないほど簡単に入手できたのは、Googleのハードないしはミドルユーザーでなければ、享受されるメリットが少ないからでしょう。Googleドキュメントに保存した表計算のスプレッドシートをケータイで…

ChromeとInternet Explorerの禁則処理

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思わぬところで足止めを食らっていて、禁則処理の問題が依然未解決です。目下、私の環境下では、Google Chromeでは次のように表示されてしまいます。

4行目の行頭が禁則文字「っ」です。発信者側としては何もしていません。閲覧者側としては、拡張機能に「禁則くん」を入れ、ユーザースタイルシートでword-breakプロパティをnormalに、word-wrapプロパティをbreak-wordに指定しています。横幅を少し縮めると次のようになります。
5行目の行頭が禁則文字「ー」になります。長音記号は活字でも行頭にくることはままあります。促音・拗音より禁則性は緩やかですが、私の感覚ではあまり座りのいいものではありません。NGです。一方、Internet Explorerでは、次のような表示となります。



ブラウザの横幅をいじっても、禁則文字が行頭にくることはありません。2枚目の3行目と4行目、3枚目の3行目の行末で調整処理されています。

Google Japanの公式ページは、このブログと同じBloggerで作成されています。やはりChromeでは禁則処理が働きません。

同じ箇所はIEでは次のような表示になります。

横幅固定のため、フォントの関係があって、禁則の問題は生じていません。ただし、IEが促音・拗音を禁則処理していることは明らかです。
このように4行目の行頭に「っ」を入れないために、3行目の行末が短くなっています。というわけで、今のところ発信者側としての対処を見つけることが私にはできません。閲覧者側としては、Chromeを利用しないという選択肢が残されています。

使い勝手のいいブラウザでしたが、この問題が解決されないなら、新しいPCにChromeを入れることはあり得ません。私が最初に買ったPCはIBMの黒のアプティバでした。Windows95当時のMS-IMEのあまりのお粗末さに、私はこれを「舶来ソフト」と呼んで忌避してきました。

MS-IMEは今でも徹底して拒否しています。日本語変換ソフトはATOKからGoogle日本語入力に乗り換え、会社でもGoogle日本語入力を使っています。今の状態が続くなら、Chromeのことも「舶来ソフト」と呼ばねばなりません。

ちなみに、ブラウザはIE→IEとネスケ併用→Opera→Chromeと乗り換えてきましたが、新しいPCはそ…

「走れよ、メロス」の甘酸っぱい思い出

禁則処理の解決策を探っているうちに、ネットでは2月初めに話題になっていた「走れメロス」の自由研究のニュースが目に止まりました。さる研究所が募集したコンクールの中学生の部で最優秀賞を受賞した「メロスの全力を検証」です(頁末リンク1~2参照)。

太宰治の『走れメロス』は数十年もの間、ほとんどすべての中学生用国語教科書に採用されています。誰でも知っている作品ですからパロディ化されることも多く、Web上でも「…メロス」をネタにしたページは少なくありません。突っ込みどころは各所にあります。
メロスは花嫁衣装などを買うために村から町(作中では「シラクスの市」です)に出かけ、噂で聞いただけの王様の横暴ぶりに激昂して城に乗り込んで捕えられます。友人を身代わりに立てて釈放されたメロスは村に帰り、妹の結婚式を挙げて、また町に戻って来ます。
つまり、メロスはこの作品の中で村と町を1.5往復しているわけです。最優秀賞の中学生の自由研究では、捕えられたあとの1往復が検証の対象になっていますが、中学時代の私が国語の授業中に首を傾げたのは、最初の村→町の行程と村に戻るときとの行程で、あまり時間差がないということでした。
首を傾げたその動作を目ざとい先生に見られて、問い詰められた記憶があります。この国語の先生は実に曲者で、問題を出して考えさせておいて、答えが閃いて教科書から頭を上げると間髪入れずに指名してきます。
これに何度か引っかかると、こちらも用心します。教科書から目を離さずに姿勢を戻すと、今度は「はい、わかった人」と声で誘導されて、少しだけ反応した右肩の動きで指名されるわけです。わかっても姿勢を変えずにいると、「こんな簡単な問題もわからないのか」という挑発が入ります。
掌の上で踊らされることが面白くない年頃です。「ああしろ」と言われればこうして、「こうしろ」と言われればああするわけで、表意が「ああしろ」でも真意が「こうしろ」なら、そうするだけのことです。もちろん、嫌いな先生でもなく、苦手な先生でもありませんでした。「曲者」とは褒め言葉です。
それでは、愛知県の中学2年生が検証の対象としなかった村→町の行程を青空文庫から引用します(頁末リンク3参照)。 きょう未明メロスは村を出発し、野を越え山越え、十里はなれた此(こ)のシラクスの市にやって来た。 出発は「未明」です。到着はいつでしょうか。 …

促音や拗音の禁則処理ができないGoogle Chrome33

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私のネット・デビューは2000年です。それ以前にも接続したことはありましたが、プロバイダに加入したのは2000年夏です。目的はWebサイト開設でしたので、接続してすぐに発信者側に回ることになりました。閲覧者としても発信者としても15年のキャリアがあるわけです。

恥ずかしながら、これまで私は禁則処理はブラウザ側の問題だと思っていました。今、私が使っているブラウザはGoogle Chromeです。拡張機能で「禁則くん」を入れています。


機能は有効になっていますが、最近、拗音や促音や長音記号が遠慮会釈なく行頭に居座っているのを見かけるようになりました(さすがに句読点や閉じ括弧が行頭に来ることはありません)。前からそうだったとは思えませんが、ひょっとすると私が気づかなかっただけかもしれません。

どうしたものかとネット検索してみたら、どうやらスタイルシート(CSS)で設定できるようです。ということは、禁則処理は閲覧者側のブラウザの問題というより、発信者側の問題ということになります。まあ、私の場合はHTMLにしてもCSSにしても体系的に学んだわけではありません。

必要に迫られたときに最低限必要なものだけを取り入れています。「抜け」があっても仕方のないことですが、これは迂闊の謗りを免れないところです。というわけで、「セットポジション」にも「4代目んだ」にもCSSを組み込んでみましたが、ことごとく失敗しました。

この数日、いろいろ調べてみましたが、どうも2月下旬に公開されたChrome33からの現象ではないかと思われます。だとすれば、私がネット上で拾って試した対策は、かなり以前のバージョンに対するものなのですから、うまくいかなくても当然です。

そういえば、右カラムに設置していた動画バーが機能しなくなったのも、タイミング的にはほぼ一致します(動画バーはすでに削除済みです)。というわけで、この件に関しては、しばらく放置して模様眺めするしかないようです。

いずれにせよ、新しいPCでは、ブラウザはChromeではなくFirefoxを導入する予定です。今のところ、この「4代目んだ」のブラウザ別のページビューは、IEが37%、Chromeが29%、Firefoxが14%です。

消費税増税前にWindows8.1タッチパネルを購入

3月中にPCを買うかどうか迷っていましたが、2時間ほど前にポチってしまいました。予算は15~20万です。実際には税込169,800円のPCを選んだわけですが、この金額なら増税分は169,800/105*3で4,851円です。さすがに5,000円近く差が出ると、この際だから買っておこうという気になります。

今使っているWindows7は2010年の夏に買ったはずですから、頃合いとしては早すぎず遅すぎずで、おおむね妥当なところです。もちろん、まだ現役で十分に使えますので併用することになります。

今のWindows7はTVチューナー付きの一体型です。NECと富士通とオンキョーが候補でしたが、あくまでも「下見」に行ったはずのヨドバシでNECだけは15%還元でしたので、外に出て頭を冷やしてから買いました。現金払いでしたから、「下見」を標榜しながらも、もう買う気満々だったのでしょう。

今回は次のような条件で価格コムで決めました。
【タイプ】 液晶一体型【CPU】 Core i7【メモリ】 8GB以上【OS】 Windows8.1【ソフト】 Office Home and Business 2013【モニタ】 19インチ以上のタッチパネル【チューナー】 なし【予算】 15~20万 一体型は配線がほとんど不要です。コンセントも1つで済みます。必ずしも評判がいいとは言えないWindows8を買うのですから、せめてタッチパネル対応でないと面白くありません。

Officeソフトで、私が使うのはExcelとOneNoteだけです。Wordは自宅ではまず開きませんし、職場でも私はほとんど使いません。Outlookに至っては初期設定さえパスしています。Home and Business 2013には、この4種類が入っています。Amazonでは25,000円程度です。

Excel2013の単品は12,000円、OneNote2013の単品は9,000円ですから、単品で揃えたほうがお得ですが、Wordは今後「セットポジション」の校正チェックで使う機会があります。そのための4,000円だと考えることにして、Home and Business付きにしました。

さて、絞り込んだ7機種のうち4機種が富士通でした。メモリとHDDが違うだけで、CPUの4コア、ビデオメモリの1,792MB、モニタの21.5イン…

ほしいものリスト&持っているものリスト

昨日のページにPDFファイル「ご当地ショボーン アクリル根付 ほしいもの&持っているもの」リストを付属させました。PDFファイルはこれで3ページ目になります。「作成順」や「次へ」では回していませんが、公開されたWeb上に置く関係で、責任の所在を明らかにするためにハイパーリンクは設定しています。

ご当地ショボーンのアクリル根付は私が確認できた範囲で270種類ほどでした。手元の数が増えれば、第2回大会を開催することはやぶさかではありません。

ただし、困ったことがあります。私は今、「Microsoft Expression Web」で「セットポジション」を作っています。画像を多量に使っているせいだろうと思われますが、通常の「デザイン」画面では文字の入力ができず、「コード」画面でテキストとタグを打ち込んでいます。

「元に戻す」も機能せず、最初に画像を貼り付けた地点に戻ってしまうという恐ろしい事態に直面したこともありました。挙動がかなり不安定な状態であることは間違いありません。次回、これより数が増えたときに「Microsoft Expression Web」では対処できないかもしれません。

この「4代目んだ」はGoogleのBloggerで作成しています。Googleさんは太っ腹ですから、Bloggerでは広告表示なしで1アカウント100個のブログを持てるようです。第2回大会はBloggerの別ブログを立ち上げるという形で展開する可能性もあります。その場合の大会期間は1~2に及ぶこともあり得ます。

【10/03/12追記】
リストを更新しました。ご当地ショボーンのアクリル根付288種類を確認しています。

(´・ω・`) ご当地ショボーン (´・ω・`)

私がレンタルしているサーバの契約容量は50GB(51200MB)です。「セットポジション」はテキスト中心のサイトでしたので、昨日まで26.9MBしか使っていませんでした。今日、一気に35.3MBに増えました。画像を100枚以上使うとこうなるわけです。それでもまだ99.9%以上残っていますけど…。

再稼働後、いくつかのページを作ってきましたが、純粋に新しいページはこれが最初になります。「第1回ご当地ショボーンお気に入り選手権」のページを別館にうpしました。この系統のページは「セットポジション」にはなじまないだろうと思われます。別館を必要としていた理由はこういうことです。

今、画像処理ソフトを探していますので、今回暗くなってしまった画像の差し替えは順次やっていきます。画像をふんだんに用いた同系統のページを4月に作成する予定ですが、その前に別館にはテキスト系のページを1つ挟みたいと考えています。まあ、本館受付を整備してからです。

ロシアで撮影されたものと思われますが、オコジョに弄ばれるネコの動画が面白かったので、埋め込んでおきます。


レグクリーンプロとかいう詐欺まがいソフト

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今のPCではアンチウイルスソフトはAVGのフリー版を使っていました。先日のWindows Updateで再起動をかけたところ、なぜかAVGが機能しなくなりました。解決策を検索している間にウイルス感染しても面白くありませんので、急遽、Microsoft Security Essentialsをダウンロードしてインストールしました。

このMicrosoft Security Essentialsは2009年9月末に正規版がリリースされており、無料のアンチウイルスソフトとしては一定の評価を得ているようです。お勧めするという意味ではありませんが、Windowsマシンで最低限の保護を必要とするときには重宝するものです。

Microsoft Security Essentialsの導入とは関係ありませんが、昨夜、レグクリーンプロのダウンロード画面が湧いてきました。


ブラウザの履歴で確認したところ、どうやらマウスオーバー広告を触ってしまったのではないかと思われます。クリックした覚えはありません。表示されたダウンロード画面はキャンセルして、ひとまず「レググリーンプロ」を検索してみようとしたときのGoogle先生の予測変換がもう怪しさ満点でした。


これが噂のあれ(頁末リンク参照)なのかと思ったわけですが、数日前のAVGが機能せずにアタフタしているときにこの画面が出てきたら、ひっかかってしまった可能性もあります。ちなみにこのソフト、削除しようとすると、「お別れするのは残念です」という未練たらたらなメッセージを出すようです。

【外部リンク】(pdfです)
■独立行政法人国民生活センター>エラー表示などでパソコンソフトを購入させる手口に注意

[tag out]はなぜ[タッチアウト]と言うのか

新しいページを作成しました。ページタイトルは「怪しい野球用語[ドラッグバント]」です。本館受付に入ります。この「怪しい野球用語」は今後シリーズ化することになります。

旧「ガイドライン」と旧「管理人から」の解体には、今月いっぱいかかるだろうと最初から思っていましたが、想像以上に手強くて、3月半ばまでかかりそうです。やはり強敵は「外国語のカタカナ表記…」でした。いったん、この作業を中断して、次は別館に1ページ加えるつもりです。

さて、今回作成したページは「ドラッグバント」に関するページです。「ドラッグバント」と「tag out」(タッチアウト)がどうつながるのか、先にこっちの「んだ」を読むとワケワカメでしょうが、これがまた意外なことにつながるのです。それほど強引でもないと自負しています。

本来は1ページ1テーマでやるべきなのでしょうし、よろしくないことなのでしょうが、クオリティを維持しながら「tag out」(タッチアウト)だけで1ページ埋めるのは、かなり困難なことです。必要が生じたら、また分割すればいいと考えています。

なお、バントした打者走者がボールを引き摺りながら走っているように見えることから「drag」の名前がついたというのは、私の記憶では玉木正之氏の著作で読んだのが最初でした。佐藤尚孝『ベースボール英和辞典』(開文堂出版)にも同様の記述があります。

カギ括弧以外でタイトル中の語句を強調するために使えそうな約物

きのうの宿題です。候補は次の8種類です。
《二重山括弧》〈山括弧〉【隅付括弧】〔甲括弧〕[大括弧]{中括弧}“二重引用符”‘引用符’ 今回はとりあえず7番の二重引用符に逃げましたが、あまり見栄えがよろしくありません。全種類を試してみます。 「ゆれる《ケ》と《ヶ》――高校Webサイトにみる校名《が》の表記」「ゆれる〈ケ〉と〈ヶ〉――高校Webサイトにみる校名〈が〉の表記」「ゆれる【ケ】と【ヶ】――高校Webサイトにみる校名【が】の表記」「ゆれる〔ケ〕と〔ヶ〕――高校Webサイトにみる校名〔が〕の表記」「ゆれる[ケ]と[ヶ]――高校Webサイトにみる校名[が]の表記」「ゆれる{ケ}と{ヶ}――高校Webサイトにみる校名{が}の表記」「ゆれる“ケ”と“ヶ”――高校Webサイトにみる校名“が”の表記」「ゆれる‘ケ’と‘ヶ’――高校Webサイトにみる校名‘が’の表記」 フォントにもよるのでしょうが、それぞれの印象としては次のようになるでしょうか。 ちょっと強調されすぎているような気がします丸括弧( )のように見えてしまうのが難点ですネットでは別の用法がほぼ確立しています悪くありませんが、左右に出っ張って見えますこの中では一番妥当かな、と数学的(集合)なイメージが強すぎるように思えます濁点と重なると美しくありません7番よりは幾分すっきりします 1番、4番、7番は左右の文字を必要以上に干渉しているように見えます。単独で使うにはいいのかもしれませんが、今回の目的で文字列の中に落とし込むには不適当と判断します。3番と6番はやはりイメージ的にそぐわないために難しそうです。

また、こうして並べてみると、縦に線が入ったほうが区切りとしてはしっかりしているため、8番にもご遠慮願いたいところです。残りは2番と8番です。私の理解では、用法的には2番なのだろうと思います。8番は引用文中で引用者が、翻訳で翻訳者が補足的に付け加えるときによく使われるはずです。

ほかのページタイトルにも当てはめることになるでしょうから、2番と8番をくらべてみます。
〈剽窃〉事件の顛末[剽窃]事件の顛末〈想い出づくり〉の結末[思い出づくり]の結末4人目の〈あと1人〉、10度目の〈あと1球〉4人目の[あと1人]、10度目の[あと1球]〈21世紀枠〉の正体[21世紀枠]の正体 これはもう歴然としています。圧倒的に8番の大括弧のほう…

「ケ」か、「ヶ」か

こんなに手間がかかるとは思いませんでした。当初はこの「4代目んだ」でやろうかと思いましたが、どうせ1ページにまとめたくなるに違いないと考えて、最初から「別館」を使いました。「ゆれる“ケ”と“ヶ”――高校Webサイトにみる校名“が”の表記」を新たに作成しました。

で、早速また、次のネタが浮かんできたところです。通常、ページタイトルについてはカギカッコ「 」でくくっています。今回のページは、もともと「ゆれる「ケ」と「ヶ」――高校Webサイトにみる校名「が」の表記」でした。「 」がかぶるのを嫌って、アップロード直前になって、引用符“ ”に変えましたが、果たしてこれが適切だったのかどうか検討を要するかもしれません。

「セットポジション」内にはページタイトルにカギカッコがついているページが10ページほどあります。
事務所棟>「在特会」を名乗る者から09/06/29に投稿されたコメントスパム全文事務所棟>「剽窃」事件の顛末ルール>投球姿勢としての「セットポジション」を検索された方へ九番勝負>「思い出づくり」の結末九番勝負>4人目の「あと1人」、10度目の「あと1球」高校野球>「21世紀枠」の正体(本編)(東)(中)(西)高校野球>「野球留学」を考える大学野球>「大人になる」ということ 削除の方向で考えているページもありますし、カギカッコがなくてもあまり影響のないページもありますが、どうせこれから全ページを見直すわけですから、何か名案がないか考えてみるのも無駄なことではなかろうと思う次第です。よって、また脱線するかもしれません。基本的に遠回りは楽しいことです。
「セットポジション」は(再稼働時に)画像が1枚だけという徹底したテキストサイトでした。今回、作成したページは50枚ほどの画像が組み込まれています。

【2014/02/23】
「ゆれる[ケ]と[ヶ]――高校Webサイトにみる校名[が]の表記」に改題しました。

高校名表記のガイドライン

ブログ「表記規準」から高校名に関するエントリーを集めて、「高校名表記についての指針」というページを作成しました。このページは「本館受付」に配置します。あと3ページほど「表記規準」から「本館受付」に移動させる予定です。

すでに「事務所棟」と「別館」はページ配列がほぼ終わりましたので、この「本館受付」が整えば、第2期「セットポジション」は器としてひとまず完成することになります。

旭川龍谷高校の変心

「実名掲載規準/固有名詞表記の原則」のページを「実名掲載規準/固有名詞における異体字の扱いについて」と改題して、すでに閉鎖したブログ「表記規準」から「南渕時高(南淵時高)」、「中崎良博(中嵜良博)」、「井原慎一朗(井原慎一郎)」の3項目を移しました。

今日の困ったちゃんは「旭川龍谷」高校です。かつてこの高校は自らのWebサイトに
高校名は常用漢字の「竜谷」を用います と明記していた時期がありましたが、今ではこの文言が削除され、Webサイトのタイトルも「旭川龍谷高等学校」になっています。これには私も気分を害しました。こういうことがあるので、固有名詞の異体字については「当事者の意向を尊重する」に徹底しきれないわけです。

癪に障るので、最近の得意技であるインターネットアーカイブの画像を貼り付けておきました。

ダイエーのレジ袋有料化が2か月半で頓挫

行きつけの散髪屋の近くにダイエー系列のスーパーがあります。去年の暮れに寄ったときは、レジ袋代として5円が必要でしたが、先日は無料に戻っていました。早速ネットで検索したところ、先月半ばから無料になっているようです。

昨秋の有料化の際にはプレスリリース(末尾外部リンク1)を出して、ニュースにもなったわけですが、今回の方針転換には何の広報もなされていません。売上に響いたからだろうということは想像に難くありませんけど…。

思い出すのは杉並区が2002年に制定した“レジ袋税”条例(末尾外部リンク2)です。5年後にレジ袋辞退率が60%に達しないときは課税されるはずだったこの条例は、目標の数値が達成されることもなく、課税も見送られるという「挫折」を味わっています。

大規模駐車場を備えたロードサイド店なら、消費者は車に段ボール箱を用意しておくだけで済むでしょうが、駅前立地の小規模店舗利用者がそう簡単にマイバッグを持参するはずもなく、かりに持参してもその容量内の買い物しかしないものでしょう。

自治体が小売業界にレジ袋削減を求めているのは、ゴミの総量抑制と焼却炉を痛めるプラスチックだからでしょう。無料配布は巡り巡って消費者負担となります。私は別に積極的なマイバッグ派ではありませんが、有料化が世界の潮流であることは認識しています。

西友はレジ袋辞退者に2円割引→レジ袋有料化(M2円、L3円)という段階を踏みました(末尾外部リンク3)。イトーヨーカドーも2円引き→有料化(2円)でした(末尾外部リンク4)。これなら、さほど抵抗なく受け入れられる範囲です。

ダイエーは、レジ袋辞退者に2円相当のポイント付加→レジ袋有料化(M3円、L5円)→2円相当のポイント付加です。なぜ、わざわざこんな設定にしたのか、理解に苦しみます。

【外部リンク】
■1 ダイエー>レジ袋の無料配布中止店舗の全店拡大について
■2 杉並区>すぎなみ環境目的税のねらいとしくみ
■3 西友>西友 レジ袋有料化により、月間マイバッグ持参率70.1%を達成
■4 イトーヨーカドー>CO2排出削減のためレジ袋の削減に取り組んでまいります

ついに容疑者確保:日経ビジネス1999年10月4日号

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とうとう容疑者確保に成功しました。この件はミッション終了です。


この画像は図書館のコインコピー機で複写したものをビデオで撮り、その再生動画を一時停止させてプリントスクリーンでペイントに貼り付けてトリミングしたものです。

問題の記事は全部で8ページ(見開きで4ページ)です。後半3ページは当時の小林収編集長によるガースナー氏へのインタビュー記事ですが、前半5ページに署名はありません。次の画像は最初のページ(1999年10月4日号46ページ)の上半分です。


あいにくこの画像では暗くなってよく見えませんが、レイアウトされた背景写真の左側の囲み部分には「The Origin of The Species」の文字が読み取れます。まるで「種の起源」の最初のページにこの文句が書かれているかのような錯覚さえ起こさせます。

ちなみに、「種の起源」の原題は「On the Origin of Species by Means of Natural Selection, or the Preservation of Favoured Races in the Struggle for Life」という長ったらしいものであって、「Species」に冠詞はついていません。

「最も」は漢字、「もの」はひらがなです。「強者でもなく、賢者でもなく」のページに引用した【A】~【D】は日経ビジネスを直接のソースとしているものと思われます。一両日中に、このページに手を加えて、正式に「別館」に移します。

なお、【A】がJTさんであることをバラしたのは、(すでにJTさんは当該文言を削除していますが)卒論にこれを引用した学生さんがおられるようで、検索すればJTさんであることがわかってしまうからです。伏せる実益がないと判断したからです。ネットの世界は怖いものだとつくづく思います。

【2014/02/16追記】
「強者でもなく賢者でもなく――孫引きの連鎖」に改題しました。

404 Not Found ページを作成しました

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URLをタイプミスしたり、削除・移転等の理由で存在しなくなったURLをリクエストすると、404エラーが表示されます。私はロリポップのレンタルサーバを利用していますから、これまで「セットポジション」の404エラーは、ロリポさんのエラー表示が出ていました。これはカスタマイズすることができますので、とりあえず作ってみました。


「セットポジション」の初代404です。文章がややおかしいので、いずれ変更しなければなりませんが、今回は作れたことに意味があります。そう遠くない次回のための添削メモだけ残しておきます。

 (1)もともとそもそも存在しないか
 (2)移転・分割等によって存在しなくなったかファイル名が変更されたか
 (3)もうすでにページ自体が削除しされてしまったか
大変恐縮お手数ですが、
  セットポジション(表紙)、野球TOP、サイトマップ、更新履歴
等のリンク先からお探しください。
 ちなみに、こんなページもあったりします。→「****」

旧「ガイドライン」と旧「管理人から」の処理が終われば、新しいページを1つ作ります。この新規のページによって、「4代目んだ」の右カラムの「ブログ管理者」の画像を変えるつもりです。同時に、404エラーページも(少し)ビジュアルなものに変更します。

わざわざ試すほどの価値はありませんが、404ページを見るには「set333.net/*.html」のアスタリスクの部分を適当な半角英数字に置き換えるだけです。それよりも、「404」、「404エラー」、「404エラー デザイン」などの検索語句で画像検索してみると、楽しいページがヒットしたりします。

インベーダーゲームができる404ページもあるようですし、WWFジャパンやサクラクレパスの404ページが有名なようです。個人的にはYouTubeの次のパターンが私のお気に入りです。

99年神宮大会 青学大vs創価大の引き分け再試合

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メールフォームから次のようなご指摘をいただきました。 26イニング目の日没コールドのページ、
”第二球場は狭い”の項、第1行に、
”7回裏、創価は3者凡退だった。”とあります。
当該ページ内の描写より判断するに、
7回”裏”ではなく7回”表”ではないでしょうか。
単純な誤記かと思いますし、細かいことですが、
気になりましたので、指摘いたしました。 このページにはテーブルスコアも掲げています。創価大は先攻でした。ご指摘のとおり「裏」ではなく「表」です。さて、私が気になったのは、最初から間違っていたのだろうかということです。 というより、実は私にはこのミスがいつ起きたのか想像できるのです。

早速、インターネット・アーカイブで調べてみました。次の画像が01/02/10時点のページです。


やはり、UP時は「表」でした。そして、変化が起きた時期も予想通りでした。次の画像が05/03/08時点の同ページです。


このページは長編です。試合自体が延長18回プラス8回コールドですから、通常のゲームの3試合分です。それを詳細に記述すれば長くなるのも当然のことです。そこで、本文中のイニングの進行がわかりやすくなるように一部を太字にしたのでした。

よかれと思ってしたことが裏目に出るのはよくある話です。私はおそらく「7回表」をいったん太字にしたはずです。すぐあとに「7回裏」が続くことから、目障りだと思ってその太字を解除したのでしょう。そのときに何かの手違いで「表」が消えて「裏」に置き換わってしまったものと思われます。

07/10/18「3代目んだ」(目の日、ねえ)より
「目の日」という検索ワードがありました。まあ、10月10日は「銭湯の日」でもありますが、一般的には「目の日」のほうが有名でしょう。ですから、そんな検索ワードがあってもいいのですが、「セットポジション」のどのページがヒットするのか気になります。おおかた「大会4日目の日曜日」とか、そんな感じだろうと思いながら検索してみました。 Yahoo! と Live Search では50位以内にヒットしません。犯人は Googleさんでした。なんと6位!入賞ではありませんか。 九番勝負>26イニング目の日没コールド 26イニング目の日没コールド. 00/11/23作成 07/04/26更新. ◆延長18回引き分け、そして再試合。延長18回だ…

ナビゲーションリンクの微調整

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2つほど方針転換があります。まず、ナビゲーションリンクについて、先日示したパターンを微調整しました。先日のパターンはこれです。

 これを次のように変更しました。「野球」の文言から「TOP」に入っていたのを「野球TOP」の文言から「TOP」ページに入るようにしました。また、フッタのリンクについては、数を減らしました。


将来像については、一旦撤回します。テキストリンクではなく、リンクボタンを用いたヘッダを考えていますが、横幅を含めて地方自治体や中央官庁などの公的サイトを参考にしながら、今後検討したいと思います。
せっかく調べていくなら、それ自体をネタにするのが、個人サイトの運営方法というものです。年内に1回か2回は公的サイトを比較したコンテンツを作成します。
2つ目の変更点は、「別館」のページが増えてきた場合のことです。「セットポジション」内の「別館」として展開していくのではなく、一定のコンテンツが揃った段階で独立させようと考えます。つまり、「set333.net/…」はあくまでも「セットポジション」として野球(主体)のサイトであり続けることになります。
再稼働後のINDEXページには、 「セットポジション」は(今のところ)野球のサイトです。 と掲げてきましたが、今後は 「セットポジション」は野球(主体)のサイトです。 と掲げることになります。ただし、これは野球に力を注いで更新していくという意味での方針転換ではありません。まあ、長期的なプランが整わないと、目の前のことも処理できませんので、もうしばらくこうした揺り返しが起こるかもしれません。

大型交換トレードとボールカウント表記

私自身が必要に迫られていますので、昨日の大型トレードをまとめておきます。

■私だけのガイドライン  →「事務所棟」に改題
 ◆当サイトの構成  (削除)
 ◆孫ページのナビゲーション他  (削除)
 ◆リンクのウインドウ表示他  (削除)
 ◆文字サイズの固定他  (削除)
 ◆引用について  →事務所棟
 ◆敬称、球団名、年号表記について  分割→事務所棟、本館1階受付
 ◆ボールカウント・アウトカウント等の表記について  →本館1階受付
 ◆差別用語について  →事務所棟
 ◆「1軍」の別称を考えよう  →本館1階受付
■リンクポリシー  →事務所棟
■HTML文法チェック  →事務所棟
■ナビゲーションリンクの変更  改題→事務所棟
■広告掲載ポリシー  (削除)
■テーブルスコアの読み方  →本館1階受付
■外来語のカタカナ表記等について  分割予定→事務所棟、本館1階受付
■強者でもなく、賢者でもなく  →別館
■「剽窃」事件の顛末  →別館
■フレーム内リンク事件  →別館
■実名掲載規準/固有名詞表記の原則  →本館1階受付

■管理人から  →「本館1階受付」に改題
 ◆初めてご覧いただいた方へ  →本館1階受付
 ◆『スコアシート』とは?  →本館1階受付
 ◆サイト名について  →事務所棟
 ◆ミラーサイト廃止のお知らせ  改題→事務所棟
■今すぐ食べられる魚を与えるより魚の釣り方を教えよ  →別館
■自分のための…  →事務所棟
■芸は身を助けるか?  →別館
■主要メディアのリンクポリシー  →別館
■大会回数早見表  →本館1階受付
■ライブラリー  →本館1階受付
■メールのページ  →事務所棟
■リンクのページ  →事務所棟
■更新履歴  →事務所棟
■総合目次  →事務所棟

ページ単位で数えると、「ガイドライン」内の10ページは残留3.5、移籍5.5、引退1で、「管理人から」の10ページは残留2、移籍8となりました。この大規模な交換トレードに伴う対応が完了するまで、1週間から10日前後を要するものと思われます。

ところで、ボールカウント表記に関する従来の記述は次のとおりでしたが、今後の更新の機会を通じて、「1-2」を「2B-1S」に変更しようと考えています。
★ボールカウントは、「ストライクが先、ボールが後」で表記しています。「1-2…

新しいナビゲーションリンク

図書館は休館日でした。もともと近くで所用がありましたし、空けた時間は有効活用しましたので、別に無駄足を踏んだわけではありませんが、次に行ける機会は来週後半以降となります。

さて、「セットポジション」は今、旧「管理人から」のページと旧「ガイドライン」のページをシャッフルして、収集のつかない状態になっています。とりあえず「ナビゲーションリンクの変更」のページを「サイト構成/ナビゲーションリンクの案内」と改題して、新しいナビゲーションリンクを固めました。

これまで、「セットポジション」の文言から「TOP」にリンクしていましたが、今後は「セットポジション」をアンカーテキストとする内部リンクのリンク先はすべて「表紙」になります。「TOP」をリンク先とするアンカーテキストには「野球」または「本館」を用います。と言っても、一気に変えることなどできませんので、混在することにしかなりませんが…。

いずれにしても、新しいコンテンツを加えようと思っても、サイト構成が固まらないと受け入れ先が定まらないわけで、どうしてもこの山を越えなければならない運命にあります。

旧「管理人から」のページは野球関連に絞って「本館1階受付」のページに、旧「ガイドライン」のページは本館・別館共通のものを集約して「事務所棟」のページとしました。激しくトレードしましたので、後日改めて整理する必要がありそうです。

また、シャッフルに伴い、「広告掲載ポリシー」のページを削除しました。より厳密に言えば、ファイルは残して内部リンクを切断しました。このファイルはフォーマット済みなのですから再利用できます。作業効率上、削除するのはもったいないわけです。

「広告掲載ポリシー」のページには「スポニチ大会の定型句」のページから「作成順」の内部リンクがありましたので、これを切断したわけですが、そうすると「スポニチ…」のページの更新日付が今日になってしまいます。

タイムスタンプですから仕方がないのですが、このリンク切断の関係で、明日は「スポニチ…」を触る必要があります。こうしてますます深みに嵌っていくわけです。もっとも、この手間を惜しむようではサイト品質の向上は望めないわけで、そこは痛し痒しです。

1904年セントルイス五輪で野球競技はおこなわれたのか?

明日少し早起きすれば午後に時間をとれそうですので、図書館に行ってきます。まずは、「日経ビジネス」99年10月4日号にIBM社の社内文書「グローバル・マーケット・トレンズ」がどのように紹介されたのか調べてきます。

何枚かコピーをとれば終わりですから、この件だけではあまりに効率が悪すぎます。そこで、「3代目んだ」からネタを仕入れました。JOCのサイトには次のような記述があります(末尾外部リンク1)。
オリンピックでの野球は、1904年の第3回セントルイス大会から8回、デモンストレーション競技として試合がありましたが、 一方、Wikipediaの「オリンピック野球競技」のページには次のように記されています(末尾外部リンク2)。
夏季オリンピックにおける野球競技は、1912年のストックホルムオリンピックで公開競技として初めて実施された。1936年のベルリンオリンピックで再び公開競技として実施され、1952年のヘルシンキオリンピックではフィンランド式野球のペサパッロが公開競技として実施されたが正式種目になることはなかった。以後、1956年メルボルンオリンピック、1964年東京オリンピック、1984年ロサンゼルスオリンピック、1988年ソウルオリンピックの4大会で野球は公開競技として行われ、 これらを踏まえて、6年前の私は次のように記述しています。

08/05/11「3代目んだ」(オリンピックの野球)より
さて、真実はいかに? まあ、JOCさんがセントルイスをカウントしている以上、“百科事典”としてはこれを無視できないだろうと思えますが…。 1964年東京オリンピックの開会式は旧「体育の日」の10月10日です。当日の夜、甲子園球場では日本シリーズ第7戦がおこなわれています。JOCのサイトによれば、東京五輪の野球競技に日本は参加していないようですが、それならどことどこがやったのかという疑問も生じてきます。 JOCサイトによれば、第3回セントルイス五輪には13か国から681人が参加したことになっています(その3/4が開催国アメリカだったようですが…)。実は、セントルイス五輪の参加国数、参加選手数、開催競技・種目数、開催期間は資料によりマチマチなのだそうです。

宮武公夫氏の論文「人類学とオリンピック : アイヌと1904年セントルイス・オリンピック大会」に、次のような記述があります(…

犯人はあなたです!

「強い者が生き残ったわけではない。賢い者が生き残ったわけでもない。変化に対応したものが生き残ったのだ」――ダーウィンの言葉とされるこの警句に触れたのは01年3月のことでした。

「強者でもなく、賢者でもなく」のページを再稼働対応させました。事件はほぼ解決しつつあります。このページは休眠中の「セットポジション」でもっとも読まれていたページかもしれません。

すでに「テキスト主義宣言」は撤回していますが、「セットポジション」はテキスト中心のサイトでした。今回、無料素材のサイトさんからイラストを拝借しました。きわめて異例のことですが、今後はこういうケースも増えそうです。自前調達が理想だとは思っています。

今回、「犯人はあなたです!?」と「既視感」の2つの項目を追加しました。後半のほうが話としては面白いかもしれません。

再稼働対応の第2ステージは半ばを過ぎましたが、ここから先はテンポが悪くなります。この後に控える峠こそが難所なのです。

「3代目んだ」(ダーウィン?)の08/06/04付コメントより
この問題、私の頭の中のどこかに引っかかっていたのですが、ハーバート・スペンサー(Herbert Spencer)という名前はご存じですか?
ダーウィンと同時代の哲学者(?)とかで、「種の起源」を社会科学に当てはめたようです。上記コメントに対する翌日付ワトソン君の返信
名前だけは知っています。冷静に考えると、例の言葉は理系が使うレトリックではありませんよね。社会科学系なり哲学なりの匂いがプンプンします。いずれにしても、英語圏に起源があることは間違いないようですね。

接戦でも後攻は必ずしも有利ではない

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接戦ではサヨナラのある後攻が有利だと一般的には言われています。91年からスコアをつけ始めていた私は90年代半ばに、ある集計を試みていました。今はそのやりかけのデータは残っていませんが、6回終了時の得点差と9回終了時の得点差と最終的な得点差に着目したものだったと記憶しています。

要は後攻有利説を実証的に裏付けたかったわけです。サイコロを振って「1」の目が出る確率は1/6です。10回よりも100回、100回よりも1000回振れば、理論上の期待値に限りなく近づいていくはずです。ところが、私が試みていた集計はサンプルが増えても後攻有利には転んでくれませんでした。

私はその集計をボツにして、企画自体を放棄してしまったわけです。それから数年後、私は「後攻は有利なのか?」をネットに投げました。それは後攻有利説を否定するものでした。このページに示したデータは次のとおりです。
プロ野球では後攻の勝率が.530前後である高校野球でも後攻の勝率が高い高校と同じくトーナメント主体の社会人野球の場合、企業チーム対クラブチームの試合では企業チームが後攻をとることが多い高校の場合、コールド(相当の)ゲームでは圧倒的に後攻の勝率が高い大学野球(東都の1部から4部)では先攻・後攻の勝率はほぼイーブン延長線に限ると先攻・後攻で大差はなくトータルでは先攻が若干上回る 一定以上の戦力差がある場合、戦力に劣るチームは先攻をとりたがるのではないか、というのがこのページの肝です。だとすれば、トーナメント大会の集計をいくら重ねても先攻・後攻による有利・不利を示したことにならないわけです。

オリジナルのソースを確認したわけではありませんが、関西高校の監督が10/03/18付「毎日新聞」で「先攻を取るのは弱気な時、うちが格下かなと思う時」と私の仮説を裏付ける発言をしているようです。

ところで、このページにはいささか不細工な表がありましたので、1つだけ画像化してみましたが、結局使いませんでした。この画像です。


せっかく作ったのに採用しなかったのは、スマホで閲覧しているときに幅広の画像がどう見えるのか、確認したかったからです。具合がいいようなら、次にこのページをいじるときに、画像化しようと思います。いっそPDF化してしまうのも考え方かなという気もします。

なお、頁末にはインターネット・アーカイブが02/01/02にこのペ…

剽窃がいっぱい

自分が書いたはずの文章が知らない間に他人名義で活字になっていて、その本を書店で読んだときの、何か得体の知れないものがまとわりついてくるような、なんとも表現しかねる印象というのは、誰もが経験することではないはずです。

「3代目んだ」の08/05/22付エントリー(剽窃)を「剽窃事件の顛末」のページに組み込みました。当事者になってしまうと、リアルタイムですべてをオープンにすることはできません。一定の歳月が経過しなければ書けないこともあります。

あの件は02年12月の出来事でした。ほとぼりが冷めて歴史として残しておくために、「んだ」で「金銭の授受を伴う解決」の部分を記述したのでした。塁に出るのが先頭打者の役割というものです。本体に組み込めなかった最初の段落は次のとおりです。
「剽窃」で検索すると、「剽窃事件の顛末」のページがGoogleで3位、Yahoo!で6位、Live Searchでも4位表示です。「剽窃事件」なら3社とも1位表示です(08/05/22現在)。この数日、こうした検索ワードが際立っています。きっと何かその種の事件が起きたのでしょうが、ニュース検索してもそれらしいものが見当たりません。 6年過ぎて同じ検索をかけてみましたが、「剽窃」では私のページは見る影もなく埋没しています。マンモス大学にこぞって「剽窃」を牽制する文書を掲げられたのでは、ひとたまりもありません。

「剽窃」だけでなく「盗作」や「盗用」でも検索していみましたが、ブログ間のパクリは何件かあったものの、個人サイトの記述が書籍にパクられるという事例を見つけることはできませんでした。だとすれば、先頭打者として出塁した私のプレイは、まんざら意味のないものでもなかったということになるのかもしれません。

印刷されて活字になった本と個人サイトの記述がほぼ一致するとき、一般的には後者が前者をパクったと見られるはずです。「セットポジション」に「後攻は有利なのか」のページがある限り、「剽窃事件の顛末」のページも必要です。

14/02/02現在、Amazonさんには古本が6点出品されています。ブックレビューを投稿してみようかという衝動に駆られなくもありません。歳月が重なれば重なるほど、やはり印刷されたものは強みを発揮するもののようです。

ちなみに、ページタイトルは臼井吉見『事故のてんまつ』(筑摩書房)を意識したもの…

HTML文法チェックは継続

「HTML文法チェック」のページでは、06/03/24に主なボータルサイトを簡易ゲートウェイにかけています。8年後の今、同じことを試してみます。
まずは、楽天さん(http://www.rakuten.co.jp/)。前回は10点でした。
1006個以上のエラーがありました。このHTMLは -361点です。 次に、ライブドア(http://www.livedoor.com/)さん。前回は-29点です。
621個のエラーがありました。このHTMLは -221点です。 次は、gooさん(http://www.goo.ne.jp/)。前回は-46点です。
784個のエラーがありました。このHTMLは -74点です。 次は、MSNさん(http://jp.msn.com/)。前回は-71点でした。
375個のエラーがありました。このHTMLは -10点です。 最後に、Yahoo!さん(http://yahoo.co.jp/) 。前回は-334点でした。
209個のエラーがありました。このHTMLは -48点です。  というわけで、前回優勝の楽天は最下位に転落し、第2回の優勝はMSNさんと決まりました。

再稼働後、一度もやっていませんでしたが、「セットポジション」では今後も文法チェックを続けていこうと考えています。4.01のままで記述します(変えるエネルギーはありません)。

06/07/14「2代目んだ」(スタイルシート)より
04年5月から順次スタイルシートを導入してきましたが、おかげさまで、先日この作業がすべて完了しました。最初から2年はかかるだろうと踏んでいた予想にさほどの狂いはなく2年2カ月で完了しました。 すでに今年の3月末からは第2段階としての外部スタイルシートに切り替えています。同時にナビゲーションリンクも変更しましたが、こちらも年内に終わるはずがありません。現時点で約4分の1です。来年秋までには終わらせたいものですが…。 まあ、HTMLやCSSを知らずに始めた個人サイトですから、こういうことはつきものです。ごく初期の頃、今のような見出し(H2)はなく、区切りには罫線(HR)を使っていました。当時はまだページ数も少なく、2週間程度でやり終えることができました。 結果的には、こうした作業は古いファイルの整理を促す効果があります。ビルドだけでなくスクラップも必要なこ…

公認野球規則とアマチュア野球内規

「一塁フォースアウト?」のページには『公認野球規則』からの引用部分が計4か所あります。ページ分割に伴い、「公認野球規則」のページからの内部リンクが切断されましたので、今夜は「公認野球規則」のページを暫定的ながら再稼働対応させました。

2014年版を購入したあとで、改めて各リンク先をチェックしていきますが、サイトの品質を保つにはもっともやっかいなページです。なお、2014年の規則改正が日本野球連盟のサイトに掲載されていましたので、このページの末尾からリンクしておきます。

さて、今回は内部リンクと外部リンクの齟齬を(可能な範囲で)修正したうえで、一部の文言を削除しました。主な削除部分を掲げておきます。

★少年硬式野球間の障壁
たとえば、リトルシニアとボーイズは同じ中学生なのに、練習場が隣でも練習試合ができない。他流試合は原則として禁止されているからだ。同じ世代で同じ競技をやっていて試合ができないという不思議な話が通用するのは野球だけのものだろう(そうあってほしい)。他競技の関係者からは冷笑と憐憫の対象にしかならないだろうけれど…。 この点については、浦島太郎である私には確認することができませんので、とりあえず削除しましたが、私の龍宮城滞在中に垣根は低くなったはずです(そうでないのなら、また載せるだけのことです)。

★全文転載
『公認野球規則』は05年版まで「本書の版権は…に属する。許可なく複製転載を禁ずる」でしたが、市販された06年版からマルC表示がなされています。競技規則に著作権が認められるかどうかは別にしても、「複製」によって遺失利益が生じることは疑いようもありません。つまり一種の営業妨害となるわけです。Webで「複製」するのなら、やはり許諾を得るべきです。どんな大義を掲げたところで、「(法律という)ルールを守らない者が(野球の)ルールを語る資格があるのか」という話にしかなりません。もちろん、連盟サイドがWeb上に掲載しないので、こういうことになってしまうのですが…。 市販本を著作権者に断りなく全文転載してしまうのは、いかにも具合が悪かろうと思われます。「セットポジション」では引用の範囲内であると主張できるように対処していますが、ほぼ全文を掲載しているサイトがあります。

もっとも危険な匂いがしたサイトは私の龍宮城滞在中に削除されているようですが、需要はあるに違いな…

ファウル打法

AとBのページの間にCを放り込むと、A→C→Bの順番になります。Aが「ルールを変えた男」、Cが昨日分割した「一塁フォースアウト?」、Bが「サスペンデッドゲーム」のページです。AにはBへの内部リンクが残っていますので、これをCに置き換えなければなりません。

というわけで、「ルールを変えた男」の再稼働対応を完了しました。おそらく、昨年もっともアクセスの多かったページなのではないかと思われます。

いまさらという気もしないわけではありませんが、前原の名前を出したままでいいのか、場合によっては伏せたほうがいいかもしれないと思って検索してみましたが、ご本人が取材を受けていたようですので、このままにします。13/08/22のスポニチです(頁末リンク参照)。
▼前原正弘さん(59) 彼の悔しさはよく分かる。あの打法は選球眼やバットコントロールが大事で誰もができるものではない。私と同様、小さい体で何ができるか努力してレギュラーになった。高野連にはもう少し大きな目で見てほしかったし、準決勝の前に警告するのもどうか。私が郷司さんに注意されたのは甲子園初打席ですから。 40年前には特別規則はありませんでした。ルールがないのですから、「注意」なり「指導」なりの形になるのは仕方がありません。昨年のケースは、すでにルールがあるのですから、当該試合の審判が違反だと判断するなら、グラウンドで粛々と特別規則を適用しアウトを宣告すればよかっただけです。

試合中にその判断を下すことを回避しておきながら、わざわざ試合後に徒党を組んで説明(恫喝? お願い?)に出向き、動揺と混乱を誘う必要はなかったはずです。同ページにも記載していますが、この特別規則はセンバツの決勝で適用されたことがあります。

以下は個人的な備忘録です。

07/08/15「2代目んだ」(カット打法)より
「ルールを変えた男」について、何年頃の話か、どの地域のチームか、など断片的な情報でも構いませんので、何かご存知の方はご教示をお願いします。07/08/29「2代目んだ」のコメントより
まだナゾは残っていますが、もはや私にできることは限られています。もう少し調べて、新しいページをつくりたいと考えています。タイトルはもちろん「ルールを変えた男」です。08/02/20「3代目んだ」(ルールを変えた男)より
5カ月の間、棚晒しにしていた「ルールを変えた…

一塁封殺

「外来語のカタカナ表記等について」のページにあった「一塁封殺(フォースアウト)」の項を「一塁フォースアウト?」と題して分割しました。部屋割りは本館11階「ルール」のフロアです。

私はこの数年間、野球からすっかり遠ざかっています。ミソをつけた優勝記念セールのおかげで去年の優勝チームは知っていますが、ほとんど浦島太郎です。

今後は、別館中心に建て増ししていきますが、今年の野球とソフトのルールブックは入手する予定ですので、本館11階は最新の状態に保っていくつもりです。


フレームリンク

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「フレーム内リンク事件」のページに外部リンクを2件追加しました。

追加したリンクの1件目は弁護士さんのサイトです。控えめなトーンながらリンクは相手方の承諾を得るのがネットマナーだとおっしゃっているのですが、私は先日改定したばかりの「新ガイドライン」に基づき、事前の承諾を求めていませんし、事後の承諾を求めるつもりもありません。

弁護士さんでなくても、いちいちリンク承諾を求められたら煩わしいだけです。私なりの配慮のつもりですが、せっかくマナーだとおっしゃっているのですから、逆に承諾を求めてどんな返信があるのかないのか試してみたくなります。

2件目は、ロケットニュース24が記事中にニコニコ動画を埋込み式でリンクしたことに対する損害賠償請求事件です。動画の埋め込みは一種のフレームリンクですが、この案件ではロケットニュースは原告のオリジナル動画ではなくコピー動画を埋め込んでいました。主な争点は次のとおりです。
公衆送信権侵害の有無(争点1-2)著作権人格権侵害の有無(争点1-5)肖像権侵害の有無(争点3-1) 頁末で判決文のpdfファイルにリンクしてありますので、必要ならご参照ください。私はこのコピー動画をYouTubeで見たことがありますが、上半身裸でハンバーガーショップに入り、駆けつけた警察官に注意されるというだけの内容です。

店も客も警察も誰もが歓迎しない迷惑な行為であって、動画を見た裁判官の心証が悪かったことは想像に難くありません。原告の訴えはことごとく退けられています。判決文を読むと、公衆送信権と著作権人格権の侵害は最初から認められていません。

問題は肖像権侵害です。ロケットニュースは原告の指摘を受けて、当該動画をすばやく削除したため、肖像権侵害についての故意・過失も認められませんでした。つまり、初期対応を間違っていたら、肖像権侵害が成立した可能性があるわけです。

ところで、このブログ(4代目んだ)の右カラムには、スライドショーでGoogleロゴを、動画バーにはYouTubeを埋め込んでいますが、これもフレームリンクと言えるのかもしれません。これらは私がつくったものではありません(動画バーはキーワード指定しています)。

このブログはGoogleのサービスを利用しています。ロゴの著作権はGoogleにあるのでしょうが、こんなふうに使ってもいいよとシステム化されているの…

バントという作戦の成功率

「セットポジション」には、04年9月に作成した「送りバントの成功率」というページがあります。当時の私はしっかりGoogle検索をかけています。
「バント成功率」をWeb上で検索すれば100件以上、「犠打成功率」なら400件以上ヒットする(04/09/06現在、Googleによる検索結果) 「バント成功率」を今Google検索してみたら、119,000件になります。「犠打成功率」は今では52,200件です。「バント企図数」なら14,700件、「犠打企図数」では3,530件に減ります。さらに絞り込んで、「"バント企図数"」とすると113件、「"犠打企図数"」は242件です。

もっと検索条件を厳しくして「"バント企図数とは"」、「"犠打企図数とは"」とすると、「一致はありません」になります。この10年間でネットの海は飛躍的に広がってはいますが、それに比例して深まったとは言えないのかもしれません。

成功率算出の基礎となる分子と分母の定義は今回も見つけることはできませんでした。今回、ページ中のデッドリンクは処理しましたが、残念ながら新たなリンク先はありません。

外部リンク設定に関するガイドラインの見直し

「セットポジション」では07/02/11に「外部リンク設定に関するガイドライン」を定めていました。以下、全文です。
★当サイト内における外部リンクは下位ページから下位ページへのディープリンクを原則とします。閲覧者がリンク先のTOPページを容易に探せないと私が判断した場合は、下位ページだけでなくTOPページまたはこれに準じるページにもリンクします。リンク先ページが行き止まりの場合、あるいは階層があまりにも深いページの場合などのケースを想定しています。TOPページのみのリンクとなる場合もありますが、あくまでも例外です。★リンク先となるページがフレーム構造の場合、目的のページがワンクリックで表示できて、そのリンクボタンがわかりやすい場所にあれば、フレーム構造を尊重してリンクします。わかりやすい構成になっていれば、あえて下位ページにリンクする必要はないと考える次第です。★相手方のリンクポリシーはTOPページおよびリンク集のページで探します。記載がなければ、ディープリンクも容認されているものとみなします。わかりやすい場所に記載されていなければ、記載がないのと同じことです。自由にリンクできて、自由にリンクを外せるのが一番気楽ですが、現実に「無断リンク禁止」とか「リンクは必ずTOPページへ」のような無邪気な意向を表明している方もおられるのですから、仕方がありません。★国の機関や地方自治体のWebサイトについては、いちいちリンクポリシーを探しません。目についたとしても無視します。外国語で記述された海外のWebサイトについても同様です。そもそも許諾を求めるメールを書くことができませんし、その返事を読むのにも四苦八苦することが容易に想像できますので、日本のような習慣はなかろうと勝手に判断しています。事前・事後の連絡はしていませんし、するつもりはありません。★ディープリンク不可が明示的に掲げられていない個人サイト、あるいはリンクポリシーの記載が見当たらない個人サイトについては、ネガティブ・オプション形式で事後報告することを原則とします。明示的に否定されていない以上、容認されているものと私は解釈しますが、個人サイトの場合、不特定多数からの批評にさらされることへの覚悟なしで、気軽に飛び込んでしまうことが大半でしょう。「リンクする側の良識と責任」には、こうした方々への配慮も含まれます。まあ、…

本館と別館

将来的に新サイト2つを立ち上げるという昨日の構想は(たった一夜で)撤回します。

「セットポジション」内のコンテンツを野球関係(A)とそれ以外(B)に振り分け、(A)を本館、(B)を別館として運用していきます。こうしておけば、必要が生じたときに新館なり離れなり蔵なりを建て増しすればいいだけになります。

再稼働に伴い、「TOP」ページは上半分と下半分を入れ替えましたが、上半分は本館・別館共通の「最近の更新履歴」、下半分は本館の目次とします。「表紙」のページは別館の目次として活用します。

そうすると、とりあえず「管理人から」と「ガイドライン」の諸ページについて、(A)本館残留か、(B)別館移転か、(C)両館共通か、の仕分けが必要になります。
(C、A)管理人から /anke-to.html(B-1)今すぐ食べられる魚を与えるより魚の釣り方を教えよ /sakana.html(C-1)自分のための… /jibunnno.html(B-6)芸は身を助けるか? /sisuado.html(B-4)主要メディアのリンクポリシー /kanri01sinbun.html(A)大会回数早見表 /kodawari05hayami.html(A)ライブラリー /raiburari-.html(C-7)メールのページ /me-htmlru.html(C-6)リンクのページ /rinku.html(C-8)更新履歴 /nnda.(C-9)総合目次 /in-sougou.html(C、A)ガイドライン /gaidorainn.html(C-5)リンクポリシー /porisi-.html(C-3)HTML文法チェック /gaido06bunpou.html(C-2)ナビゲーションリンクの変更 /gaido08nabi.html(X)広告掲載ポリシー /gaido10ado.html→削除予定(A)テーブルスコアの読み方 /gaido04te-buru.html(C-4、A)外来語のカタカナ表記等について /gaido02gairaigo.html(B-2)強者でもなく、賢者でもなく /gaido03syunokigenn.html(B-3)「剽窃」事件の顛末 /gaido05hyousetu.html(B-5)フレーム内リンク事件 /gaido09tyoku.html(A)実名掲載規準/固有名詞表記…

当面の予定(14年3月まで)

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おかげさまで、本日をもって「管理人から」の諸ページについての再稼働対応が完了しました。既定方針に若干の変更があります。

【セットポジション】
今後は野球関係を扱わないつもりでしたが、公開している以上、ルール系のコンテンツについては最新の状態に保つ必要があるでしょうから、限定的に更新を再開します。

このため「第2期セットポジション」として再構築していくのではなく、「セットポジション」は「セットポジション」として継続し、新たな分野は新たなサイト名で運用していこうと考えています。フォルダ構造上は2階層のままです。

【表記規準】
すでに削除済みのため、「セットポジション」本体でリンク切れを起こしています。早急に復元しなければなりませんので、野球関係は「セットポジション」本体に吸収しようと考えています。

【書庫・東雲】
「書庫・東雲」を転用した「ヒトカラ ♪ 今月のベストナイン」については、ブックレビュー用の「書庫・東雲」に戻します。もちろん、ノージャンルです。

【新規ブログ】
他用途への転用を考えていた「2代目んだ」については、使い勝手が悪いため「3代目」に先立って削除します。ここで扱うはずだったテーマは、完結まで10年近くかかる見込みです。ツリー構造になってしまう「セットポジション」本体より、複数のラベルを付与できるブログが適していると思われます。

【新サイト】
2つの方向で考えており、サイト名も事実上決まっていますが、コンテンツが揃うのはかなり先のことです。

【んだ】
まず2代目を、次に3代目を「セットポジション」本体または4代目に吸収したうえで削除します。4代目は新サイトを含む3サイトに連なるメインブログとして活用します。今のところ、次のような姿を描いているところです。この形になるのは来年の春か夏でしょうけど…。


今後のスケジュールですが、優先順位としては次のようになります。
 (1)「ガイドライン」諸ページの再稼働対応
 (2)「2代目んだ」の処分
 (3)「3代目んだ」の処分
 (4)新サイトAの立ち上げ、「書庫・東雲」の再開
 (5)新規ブログの立ち上げ
 (6)新サイトBの立ち上げ

「セットポジション」は「セットポジション」のまま継続することにしましたので、難題だと思っていた(1)はスムーズに進むと思われます。3月までに(2)を終わらせたいものです。

「2代…

年号・大会回数対照表

「大会回数早見表」のページを再稼働対応させましたが、今回はやや複雑な処理となりました。まず、早見表の部分をPDF化しました。→「年号・大会回数対照表」

次いで、アマ各団体の沿革・歴史のページへのリンクをチェックしました。最後に、「3代目んだ」の「全日本野球会議」の項目を「大会回数早見表」のページに移しました。

「3代目んだ」で何を書いていたかというと、Wikipediaの「全日本野球会議」の記述に誤っている箇所があるということなのですが、私が「3代目んだ」に投稿したのが08/08/15で、Wikipediaの記述は08/08/20に訂正されていました。

まあ、この間隔なら、「3代目んだ」をご覧になったどなたかがWikipediaを編集されたのでしょう。私自身は、あちらに記録を残すことは避けたいと考えていますので、自分で手を出すことはありません。今後ともよろしくお願いします。

私はWikipediaの改版履歴を非常にすぐれたシステムだと理解しています。これがあるだけで、すくなくとも知恵袋より信頼性が確保できるわけです。「んだ」は、Wikipediaで言う「ノート」の機能を果たすためのものですが、限定的ながら改版履歴も示すことになります。

5~6年のブランクを経てかつて自分が書いた文章を見直していくという、この一連の作業は意外と苦痛ではありません。楽しみながら、やっていけるのではないかと今は思っています。

主要メディアのリンクポリシー

「主要メディアのリンクポリシー」のページは再稼働対応完了です。対応完了と言うと大げさですが、いじったのは2か所だけです。ページタイトルに「06年2月初頭」を括弧書きで付記しました。また、「んだ」へのリンクを2代目から4代目に切り替えました。
本来なら、どの新聞社がどう変わったか、新たなページを作成すべきなのでしょうが、それほど遠くない将来(2年以内)の課題とします。もともと定点観測するつもりでしたので必ずやります。
以下、「2代目んだ」のコメントを移記しておきます。
メディアではありませんが、ヤフーBBのサイトが次のようなリンクポリシーを掲げています。
***(ここから)***
当ウェブサイトへのリンクをご希望の場合は、必ず事前に当社までお申し出ください。その際、お名前、ご連絡先(住所・電話番号・メールアドレス)、リンクを設定するページのURL、ウェブサイトの内容とリンクの目的を明記して下さい。ただし、当社から返信がない場合であっても、当社が当該リンクを認知したことを意味するものではありません。
***(ここまで)***
おたくの検索ロボットは何をしているの、と言いたくありません? 2006/03/10 3:03 AM あず 06年当時、ソフトバンク本体の「サイトポリシー」のページにも同一の文言がありましたが、今では両者ともに排除されているものと思われます。
 はじめまして。とても楽しませていただきました。野球のサイトがこういうことを企画しているのに驚きましたけど・・・。「下さい」と「ください」の混用が同じ箇所で起きていては、さすがに言い逃れできないでしょうね。
 メディアと言えるかどうか微妙ですが、電通のリンクポリシーにもびっくりします。
/////引用開始/////
当社サイトへのリンクは、原則お断りいたします。特に以下のリンクは固くお断りいたします。
● 当社の事業・サービス等を誹謗中傷、信用を毀損するおそれがあるサイトからのリンク
● 公序良俗に反する内容を含んだサイトからのリンク
● 違法なコンテンツを掲載したり、違法な活動に関与した、または関与した可能性のあるサイトからのリンク
● 営業活動もしくは営利を目的とするリンク、またはそれらの準備を目的とするリンク
● フレームやその他の方法で、当社のコンテンツであることが不明となるリンク
● サイトの管理・…

指名打者ルール

「指名打者ルール」のページを再稼働対応させました。私はこのページの末尾を次のように結んでいました。
この「事件」はそのお粗末さにおいて、おそらく「空前」ではないだろう。だが、「絶後」にしなければならない。  今回、次のように書き換えました。
…だが、「絶後」にしてほしいと切に願う。 このページを作成したのは06年8月です。当時は「しなければならない」の心境だったのでしょうが、今の私はもう完全に部外者です。

ところで、11/06/11に次のようなメールを頂戴していました。
「指名打者」のページ、興味深く拝見させて頂きました。 ところで質問なのですが、子供の頃に読んだ漫画で投手として登録している選手(投手)がスタメンに2人以上いると、指名打者が使えない、と書いてありました。 野球のルールでは「振り逃げ」や「インフィールドフライ」等巧みに不利になる条件を避けているルールが多いのですが投手をスタメンに2人以上連ねても、右左のワンポイントで交代できるぐらいで、基本有利になるとは思えないので今でも不思議に思っています。 どうして、このようなルールになったのかご存知ないでしょうか? この場合、なぜこんなルールができたのか?と考えるより、そんなルールの存在を疑うのが「正解」です。登録ポジションは便宜的なものであり、投手登録されている選手が野手として出場したり、代打・代走に出たりすることが妨げられているわけではありません。

インフィールドフライはなぜインプレイなのか?

「殿堂」の「達川」のページに、私は次のように記述していました(今回削除しました)。
「故意落球」はボールデッドなのに、なぜインフィールドフライはインプレイなのか、という点については、よくわかりません。以前の私が誤って理解していたように、インフィールドフライもボールデッドのほうが、混乱が少ないように思えます。安易な併殺を防ぐことが目的なら、ボールデッドでも支障はないと思われます。 これに対して、11/08/17に次のようなメールを頂戴していました。
 インフィールドフライもボールデッドにする方がいいのでは、という意見に対しての私の意見です。書かれたのがかなり前なので、いまさら、ということかもしれませんがお許しください。  インフィールドフライをグラブではじいてしまいそのボールがファウルゾーンを転々と転がって…などというプレーがあったとしてもボールデッドになってしまっていると走者の進塁が認められなくなってしまいます。つまりエラーをしてもおとがめなし、となってしまうのです。またそういった危険性がある以上ボールデッドになっていない限り、野手は緊張感を持って捕球するはずです。ボールデッドにしてしまうと、もしかしたら落球なんてかっこ悪いことにならないようにインフィールドフライは捕球せずワンバウンドしてから取れ、なんてあほなことになるかもしれません。インプレイならばイレギュラーを考えてそんなことはできません。故意落球はその落球自体が故意であり通常のプレーではないので、その時点でボールデッドとしない限り故意落球というルール自体が意味を持たなくなってしまいます。てなことで取り扱いに違いがある。 2代目「んだ」でもご意見を承っていますので、移記しておきます。07/09/24の投稿です。
私見ですけど、インフィールドフライがインボールで故意落球がボールデッドなのは、というかボールデッドになる原理は「あるプレイがいずれかの裁量の選択肢と自由度を著しくかつ不当に狭める状況の回避」だと思います。 つまり、故意落球が認められてしまうと、相手に「フォースアウト覚悟で塁上にとどまる」か「タッチアップせずに進塁するか」の二者択一を意図的に相手が操作できる状況になってしまうが、インフィールドフライはフェア=バッターアウトの時点で故意落球をちらつかせた守備側圧倒的有利の状況は回避できる。さらに、アウト覚…

代打がそのまま守備につくときの場内アナウンス

「場内アナウンスの妙」のページからリンクしていた「場内アナウンスボランティア募集」のサイトが昨年5月「E-Joy!野球場内アナウンス」にサイト名を変え、URLも変更されています(頁末リンク1)。メールフォームからご連絡を頂いたのは昨年のことですが、私は返信していません。
それどころか、そのメールを見たのが今年に入ってからです。というわけで、リンク修正のために「場内アナウンスの妙」のページを優先的に再稼働対応させました。大変失礼しました。
さて、2代目「んだ」からの移記です。
posted by 【返】ワトソン君 | 2007/09/07 7:47 AM | 次のようなメールを頂戴しました。
-----
一つだけ教えてください。
代打・代走が守備に入る時「シートの変更をおしらせします。」ですか?
「選手の交代をおしらせします。」ですか?
「選手の交代をおしらせします。」を使っているのをよく聞きますが、代打・代走の際にすでに「選手の交代をおしらせします。」なのにと。
-----  「選手の交代」が使われることが圧倒的に多いのですが、私は「シートの変更」と書いていました。 「選手の交代」と言われると、代打に代わって別の選手が入るのだな、と思ってしまいます。もっとも、「シートの変更」では、複数の選手の守備が変更されるのだな、と思ってしまいますが…。 打順表の3要素は、(ア)打順、(イ)シート、(ウ)選手です。 (ウ)が変わるなら「選手の交代」ですし、(イ)が変わるなら「シートの変更」が“正しい”はずです。まあ、代打や代走は厳密には「シート」ではありませんけど…。 「選手の交代」も「シートの変更」も、どちらも言わないという選択もありそうです。
=====
守ります○○チーム、先ほどの回に代打いたしました○○君がそのまま○○に入ります。
===== そんなに違和感はありません。これが一番しっくりくるかも…。というわけで、そのように書き換えました。 07年9月当時はなかったはずですが、今検索してみると長崎県高野連が「高校野球アナウンスマニュアル」をPDFで公開しています(頁末リンク2)。7ページの「§イニングチェンジ後の交代」の1には「選手の交代をお知らせします」とあります。

このマニュアルは「阪神甲子園球場 場内アナウンスマニュアル《高校野球編》」と題されていて、長崎県高野連…

在特会コメントスパムをPDF化

「2代目んだ」の「86年秋の東都プレイオフ・駒大対亜大戦」に“在特会”を名乗る方からコメントスパムがありました。投稿日は09/06/29です。このコメントスパムはすでにブログから削除しましたが、4年半放置した責任を痛感しますので、全文にIPアドレスを添えてPDFファイルとして残すことにしました。

まあ、今後展開することになるかもしれないPDFのテストをしたいだけなのですが、ちょうどいい材料があるのですから、これを利用しないのはもったいない話です。「転んでも泣かない」が某巨大掲示板の掟なら、「転んでもただでは起きない」は個人サイト運営者にとって座右の銘です。

特別なことをしたわけではなく、Wordに貼り付けてPDFで保存しただけです。「メールのページ」からリンクしておきました(読む価値はありませんが、ここからも行けます→「在特会」を名乗る者から09/06/29に投稿されたコメントスパム全文)。

さて、在特会なる団体は実在しますが、本当に在特会さん(の会員またはシンパ)が投稿したのでしょうか。ひょっとすると、在特会さんを陥れようとする敵方の陰謀かもしれません。しかしながら、スパム投稿の内容は、在特会さんの主張と合致するものと思われます。

念のために、いくつかGoogleのフレーズ検索をかけてみました(14/01/10)。
"一人ひとりの怒りの拳が大きな力となります、皆さん御賛同下さい。" 約 7,870 件"なぜ駅前の一等地に焼肉店やパチンコ屋が陣取っているのか?" 約 20,000 件"韓国人の書籍やDVDがコーナーの一角を占有し販売され続けるのか?" 約 9,090 件 おおむね09年から翌年にかけて投稿されたもののようです。今でも残っているのがこれだけですから、さぞかし手広くご活躍されたのでしょう。下品なのは街宣の言葉遣いだけではないのかもしれません。

誤りのご指摘はここでどうぞ

第2期「セットポジション」のうち、4代目「んだ」へのリンク設定がなされていないページに関する誤りのご指摘はこのエントリーのコメント欄で承ります。Bloggerでは各エントリー末尾の「0件のコメント」をクリックすると、コメント記入欄が現れる仕組みになっています。

Googleその他のIDでコメントしていただいても構いませんが、匿名での投稿も受け付けています。ただし、認証は非常に厳しいようです。画像表示される10文字以上の文字列を入力しなければなりません(大文字と小文字は区別して認識されます)。

ところで、「メールのページ」のメールフォームの上に次のような注釈がありました(今回削除済み)。
【お断り】「セットポジション」は野球のサイトです。「四畳半の住人」さんとは無関係です。 いったい、これは何を意味するのでしょうか? 何らかの目的があって記述したに違いないのですが、5年以上前のことですから、もはや記憶が定かではありません。とりあえず「四畳半の住人」さんのサイトを覗いてみました。私と接点がありそうなページがいくつか見つかりました。

「盗用サイト検証」や「このサイトへのリンクについて」、「このサイトの方針・設計思想」、「四畳半の住人への困った質問」あたりのページが気になります。「このサイトへのリンクについて」のページに次のようなくだりがありました。
2006年6月からアドレスを非公開とさせていただきました。<中略>ちなみに、、gogleやYahoo検索エンジンで、「四畳半の住人+メールアドレス」で検索しても出てきません。 「四畳半の住人 メールアドレス」で検索してみると、なんと3代目「んだ」がヒットするではありませんか! そして、そのページに私自身が理由を書いていたのです。次のような背景があったようです。

08年9月当時、「四畳半の住人 メールアドレス」で検索すると「セットポジション」の「メールのページ」がそこそこ上位にヒットしていました。「セットポジション」の「メールのページ」を「四畳半の住人」さんの連絡先と勘違いした方が私宛にメールを送ってきたのでした。

しかも、9月と10月に都合2回あったようです。結局、私は2度目の勘違いメールを受け取ったときに、robots.txtと「メールのページ」のメタタグで、「メールのページ」への検索ロボットの巡回を拒否するように設定したよ…

「リンクのページ」の行く末

今後の展開を考えると、早急な検討が必要だと思われるのがリンク関係です。第2期「セットポジション」からのリンクはディープリンクを原則とします。リンク設定に関して相手方のリンクポリシーはあまり考慮しません。ウインドウは同一ウインドウで開きます。

近く第2期「セットポジション」のリンクポリシーをまとめるつもりですが、「リンクのページ」の扱いについては悩ましいところです。個別ページから個別ページにディープリンクするのなら、このページは必要ありません。

「霊園」を含めて個別ページに移すべきなのですが、簡単にはいかないというのが現状です。ばっさりと切り捨ててしまいたいところですが、行き先を決めかねるサイトがあり、当面は残すことにしました。おそらく、1年や2年ではなくならないでしょう。

もともと「リンクのページ」には、私のネットライフの歴史をたどるようなページにしたいと書いていたこともあるはずです。結局、落ち着くところはそこなのかもしれません。

なお、このエントリーは「リンクのページ」に連動します。

老子ではない

「今すぐ食べられる魚を与えるより魚の釣り方を教えよ」のページを作成しました。【1】従来「自分のための…」のページにあった「中国かユダヤか」をまず分離、【2】これに「3代目んだ」の内容を加えたうえで、【3】新たに加筆したものです。比率としては1:2:7ぐらいでしょうか。

同じようなことをやっているのに、「ダーウィン」が「ガイドライン」にあって、今回の「魚の釣り方」が「管理人から」にあるのも整合性に欠ける話ですが、将来的にはこの2つは同じカテゴリーに所属させることになるでしょう。サイト全体の再構成をはかる必要があります。

現在、「セットポジション」のカテゴリーは14です。どの程度が適正なのかわかりませんが、私は上限が15程度ではないかと理解しています。これ以上増やさない、できれば減らしたいというのが現時点での意向です。まあ、今すぐ結論は出ませんけど…。

今回、「3代目んだ」からの取り込みをはかりましたが、「3代目んだ」はページ単位で削除していくのではなく、最後に一括で削除します。「2代目んだ」は1ページずつ削除していくつもりです。

さて、本題ですが、私は07年の時点で起源が『老子』にないことは把握していました。当時も全文掲載しているサイトはありましたから…。

ところで、次の中国語のサイト(data.book.hexun.com.tw/chapter-17799-1-14.shtml)は、タルムードと老子に言及しているのですが、どなたか和訳していただけないものでしょうか(説、閲、啓は日本の漢字に置き換えました)。たまたま両者に同じような言葉があるという可能性は否定できません。
 猶太人在《塔木德經》中曾説:“給孩子魚只能解決他一餐的問題,如果能教導孩子如何捉魚,就能解決他一輩子的吃飯問題。”這句話對如何教孩子的父母來説,一定是種啓發。我國的老子,也曾説了一句和猶太人相似的話:“授人以魚,不如授之以漁,授人以魚只救一時之急,授人以漁則可解一生之需。”  如果把上面這兩句話引申到教孩子閲讀上來,那就是:不在全盤授予,而在相機誘導。父母在教孩子閲讀的時候,與其給他們已經完成的成品,不如教他們制造這個成品的方法;與其告訴他們結果,不如告訴他們可以獲得這個結果的方法。換句話來説就是,不要一味給孩子灌輸知識,而要教會他們學習知識的方法。而這個學習知識的方法,可以説是思考的能力和想象…

来訪者要件とテキスト主義宣言は削除

「セットポジション」には「来訪者要件」なるものがありました。比較的早い時期、おそらくサイト開設の年の秋にはその原型が現れたはずだと記憶しています。その後、INDEXページとTOPページを分離したことにより、「来訪者要件」はINDEXページの片隅に追いやられていました。

今回削除した「来訪者要件」をここに掲げておきます。
「セットポジション」は、開設当初より次のような「来訪者要件」を高らかに掲げています。これは管理者が想定している(た?)読者対象です。スコアをつけながら野球を見る人(…つけてみたいは可)敬遠策は卑怯だ、などと今は言わない人(…個人タイトル援護の敬遠は論外)観戦試合数が4桁に達した人(…なかなかどうして)行ったことのある球場が3桁に届いた人(…めったにいないはず)TV中継の野球よりスタンド観戦が好きな人(…応援目当ては不可)プロ、高校、東京六大学以外の野球も見る人(…見たいは、まあ可)『週刊ベースボール』より『ベースボール・クリニック』を好む人(…知られてない?)野球は文化だと思っている人(…救済条件) なお、草野球等で現にプレイしている方なら問題なくOKです。6に該当します。  以上8項目の「来訪者要件」に1つもかすらない方には無理におすすめしませんので、進むか退くか、ご自身の責任で判断してください。ここでお引き取りいただいたからといって、私が迷惑することはありません。  たとえ、この「来訪者要件」が無視されても、私はちっとも困りません。ただし、特定のチームをナイーブに応援している一般的な野球ファンの方には不向きだと思われるページが少なからずあります。無邪気さは悪徳ではありません。読まない権利を行使するのは、あなた次第です。  当サイトは一般公開しているだけで、私自身はあくまでも自分のためのサイトとして運営しています。私の関心のあるテーマについて、私にとって便利なように構成しているつもりです。どこかで、重なったりかすったりするようでしたら、またお越しいただけるでしょう。そうでないなら、ご縁がなかったということになります。それだけの話です。  野球に限った話ではありませんが、知らなくてもいいことやいっそ知らずにいたほうがいいこともたくさんあります。いつかあなたが野球ファンとしてのコペルニクス的転換を迎え、その結果、私との間で共有できるものが生まれ、それ…

再稼働!

おかげさまで、新年早々に再稼働できました。結局、Expression Web で編集することにしました。まだ使い方がよくわかりませんが、テキストエディタではリンク切れのチェックができませんでしたので、当分はこれを使います。難関かもしれないと思っていたFFFTPの設定も比較的スムーズにいきました。

再稼働にあたり、「メールのページ(その2)」と「利用許諾条件(案)」の2ページを削除しました。前者はメールアドレスを公開するかどうか検討が必要だと感じたため、ひとまず削除しておきました。後者については、必要なページではないという判断です。

250ページほどありましたから、今年いっぱいかけて、伸びすぎた枝を切り、枯れ木は処分し、雑草むしりに精を出すことになりそうです。新しいコンテンツは準備中ですので、方向性が整えば、新たな苗を植えていきます。

「セットポジション」は TOP>大項目>小項目 の3階層です(フォルダ構造はINDEXとその他の2階層)。230ページある小項目では右肩にタイムスタンプで最終更新日付が入る設定にしてあります。従前のファイルを今のPCに取り込めなかった関係で、この更新日付はすべて昨年12月か今日の日付になっています。

第1段階として、表紙(INDEX)、TOP、「管理人から」、「ガイドライン」の諸ページを調整していきます。第2段階は「2代目んだ」を片付けて別用途への転用をはかります。第3段階で「3代目んだ」です。本格的に第2期「セットポジション」が動き出すのはやはり来年になってしまいそうです。

「セットポジション」には前段階としての「スコアシート」がありました。2000年の開設当時、私はWebに投げ込む弾を豊富に持っていました。弾のインポートに5~6年かかるのは仕方がないことです。いずれにしても楽しみな1年になりそうです。除草とは助走でもあります。

なお、このエントリーは「総合目次」および「更新履歴」のページと連動します。